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女子大生と、防災。

こんにちは、女子大生マーケティング2年の定岡です。

最近、福島で大きな地震がありましたが冷静に対処出来たでしょうか?

日本赤十字社が2021年1月に被災地および主要都市に居住する20歳以上の男女500人に調査した「災害の記憶と災害意識の変化」の集計結果を発表しています。

▼東日本大震災をきっかけに、あなたが取り組みを始めたことは?(被災地居住者)
・居住地の避難場所を確認した 32.0%
・何も取り組んでいない 31.0%
・家族や親族との連絡方法を決めた 29.0%
・新しく防災備蓄を始めた 28.0%
・居住地のハザードマップを確認した 28.0%
・すでにある防災備蓄を強化した 13.0%
・災害支援(寄付)をした 13.0%

被災地居住者の方々はなにもとりくんでいない人は31.0%ということで、多くの人が何かしら取り組んでいると分かります。

そこで、被災地居住者ではない女子大生10人に「被災地のボランティア活動に参加したいか」を聞いてみました。

●女子大生の声

・参加したいと思う 60%
・参加したいとは思わない 40%

更に、「参加したいと思う」と答えた人に、「参加するための方法やツールを知っているか」を尋ねてみると、

全員が「分からない」

という結果になりました。

被災地などのボランティア募集情報をまとめたり、そこから申し込めるサービスがあれば、ボランティアに参加したい女子大生に喜ばれるのではないでしょうか?

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