こんにちは、女子マーケティング部3年の松本です。
新型コロナの影響でおうち時間が増え、周りでも優良動画コンテンツで映画をよく見るようになったという声が増えてきました。
インプレス総合研究所が2019年5月10日〜15日に有料動画利用率及び映像・動画全体の視聴状況調査を行い、その結果を発表しました。
<<有料動画利用率及び映像・動画全体の視聴状況調査の注目の結果>>
■有料動画配信サービスの利用率は2.2ポイント増の17.2%に
■DVD視聴が減少、有料動画配信サービスやSNS上の動画視聴が増加
よく視聴する映像・動画の種類では「リアルタイムのTV番組」が68.3%で最も高く、「録画したTV番組」が55.1%で続き、放送によるTV番組がTOP2を占めています。次いで、「動画共有サービス」(37.6%)、「無料の動画配信サービス」(25.8%)と続きます。昨年調査時点と比較すると、TV番組の比率が微減し、「有料の動画配信サービス」が2.9ポイント、「SNS上の動画」が2.1ポイント増加しています。
有料動画配信サービスでの利用者が増加しており、その利用者に何を利用しているかを聞いたところ62.7%で「アマゾン・プライムビデオ」がトップとなり、2位に「Hulu」、3位「Netflix」が続いたようです。また、満足度を調べたところ、「Netflix」が92.0%で一位で、「アマゾン・プライムビデオ」を抜いていることが分かりました。
動画配信サービスを利用している女子大生にそれについて聞いてみました。
▼動画配信サービスを利用する際、困ったことやあったら良いなと思うこと。
・好きなジャンルを登録できると良い。
すぐに自分が見たい映画やドラマを見つけることができるため。
・語学の勉強のため、色々な言語の字幕が付いていると良い。
・映画やドラマのレビューの書き込み・閲覧ができると良い。
いつも映画を見る前にレビューを調べているから。
・無料期間が終了する前にお知らせのメールが欲しい
期間が過ぎて料金が発生する前に、解約するか延長するかの決定ができる。期限を忘れてそのまま延長されるのが防げる。
・見たいジャンルのみ選択して料金を安くしてほしい。
韓国ドラマしか見ないため。
家族で登録し、一緒に使っているという人もいるようで、動画配信サービスを利用している女子大生はとても多いのですが、月額の料金を気にしている人が多いのが目立ちました。自分が最も見るコンテンツが多く配信されている動画配信サービスを選ぶ人が多いようです。
自分が見たいものと値段が一致している動画配信サービス、英語学習にも役立つような字幕機能やレビューが一緒になった動画配信サービスがいま、求められています。
