こんにちは。1冊の本を読み終える前に新しい本を読み始めてしまいます、女子大生マーケティング部3年の飯塚です。
女子大生マーケティング部の記事にも、たまに女子大生が好きな本や作家の名前が登場することがあります。中には人生のバイブルだと感じている本がある人もいるようです。今回はこんなランキングに注目しました。
▼自分史上最高のバイブル本
1位:赤毛のアン(L・M・モンゴメリ)
2位:夢をかなえるゾウ(水野敬也)
3位:7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)
3位:女性の品格(坂東眞理子)
5位:竜馬がゆく(司馬遼太郎)
ジャンルや読んだ年代まで様々なものがランクインしているように感じられます。周りの女子大生にも、人生のバイブルとその理由、いつ頃読んだ本かを教えて貰いました。
・押切もえさんの「モデル失格」
…前向きになれるから!大学2年のとき。
・安野モヨコさんの漫画「働きマン」
…働くことにポジティブになれる。高校生の頃。
・金子みすゞさんの詩集「わたしと小鳥とすずと」
…優しい詩がたくさん掲載されていて、夢中で読んだ本だから今も印象強い。小学生の頃に。
・西原理恵子さんの「この世でいちばん大事なカネの話」
…タイトル通りだと感銘を受けたから。つい最近。
・ドストエフスキーの「罪と罰」
…うつになりそうなほど衝撃的だった。反面教師としてのバイブルだけれど、正直二度と読みたくない(笑)中学3年のときに。

小さい頃読んだ本をケータイから読めるようになるなんて!
やはりジャンルやテーマまで様々ですが、何かトラブルがあったときや悩んだときに「あの本に書いてあったな」と思い出すこともあるようです。
私は最近、mixiのアプリから「青空文庫」を利用して小さい頃に読んだ童話を読み、自分の人生に影響を与えている本を思い出しました。実家にあるから買うまではいかないというものや既に廃版になってしまったものを、このように手軽に読めるサービスが増えたら嬉しいですね。
