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女子大生と、コンビニスイーツ

こんにちは、女子大生マーケティング部1年の宮村です。

冬はクリスマスやお正月といった特別な行事があり、いつもより豪華な食事がでてくる家庭も多いと思います。私は、特に食後のデザートでケーキを食べているときが幸せに感じます。

さて、矢野経済研究所がインターネットで行ったスイーツの購入実態についてのアンケート調査の結果を発表しました。(関東、関西エリアに在住する78人の20代女性が対象の結果)

▼ 洋菓子購入時に重視する点(単位:人)*複数回答

・商品の見た目 56.4
・価格 50.0
・話題性、流行 19.2
・高級感 10.3
・カロリー 7.7 など、、

商品の見た目を重視している人が全体の約70%を占めていることが分かりました。この結果から、現在ではすっかり定着している「インスタ映え」といった、食べ物の「見た目」に重点を置く風潮があらわれていると思います。

そんな「見た目」の次に多かった「価格」に着目して、女子大生はコンビニスイーツにいくらお金を出せるのか調査しました。

 

●女子大生の声

▼コンビニスイーツにいくら払えますか?(税込)
(15人の女子大生が対象の回答)

1位:400円まで 7人
2位:500円まで 6人
3位:300 円まで 3人

洋菓子屋のケーキの値段がだいたい400〜600円ほどですが、コンビニスイーツにも同じくらいの値段を払ってもいいと思う人が多いようです。
また、コンビニスイーツを基本誰と食べているかという質問には、15人中14人が「1人」と回答。

このことから、コンビニスイーツを自分へのご褒美として食べている人が多いのではないかと思いました。
コンビニ各社のプライベートブランド商品の競合が激しいなかで、女子からの支持を集める商品を生み出すためには、「価格」に捉われず、品質や見た目に重きを置くことが大切なのではないでしょうか。

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