女子大生マーケティング部へようこそ!
趣味・エンタメと女子大生。

女子大生と、動画配信サービス。

みなさん、こんにちは。女子マーケティング部3年の山崎です。

自粛期間中は普段よりも家で映画やドラマをたくさん観たという方はいらっしゃるのではないでしょうか。女子大生の間でも、有料の動画配信サービスを使っているという女子は多くいます。

インプレス研究所が2020年5月、全国24,660名に対して行なった「映像・動画全体の視聴状況と有料動画配信サービスの利用率調査」の調査結果を発表しています。

▽利用している有料の動画配信サービスは?(複数回答)
・Amazonプライムビデオ 67.9%
・Netflix 19.5%
・Hulu 12.4%
・U-NEXT 9.5%
・DAZN 6.7%
・dTV 5.7%
・dアニメストア 5.2%
・WOWOWメンバーズオンデマンド 4.3%

トップはAmazonプライムビデオで、昨年の同調査での62.7%からさらに増加しています。2位のNetflixも昨年の10.5%から19.5%へ、4位のU-NEXTも昨年の4.8%から9.5%と大きく躍進していることが分かります。

女子大生は映像配信サービスに対してどのように感じているのでしょうか。映像配信サービスの中でも支持率の高いNetflixとAmazonPrimeについて、何に着目して選んでいるのかを周囲の女子大生に聞いてみました。

●女子大生の声

▼映像配信サービスを選ぶ際何に着目し、どのように利用していますか。

・Netflixのオリジナル作品が見たい(Netflix)

・何台でも同時に見ることができるから(amazon prime)

・好きな作品の更新が早い(amazon prime)

・他の配信サービスより、配信している作品が多い(Netflix)

・見たい作品がここでしか配信されていない(Netflix)

・学生料金があって、安いから(amazon prime)

・周りで使っている人がいるから(Netflix)

・字幕がたくさんあるから語学の勉強になる(Netflix)

・送料無料とかのオンラインショッピングで使える特典がついてるから(amazon prime)

Netflixを利用する人は「質」を重視。一方Amazon  primeを利用する人は「お得さ」を重視していることがわかります。

また、両方の動画配信サービスを利用している人は、1人で複数の会社と契約するのではなく、家族など複数人で複数契約をしていました。

配信内容だけにこだわるのではなく、利用している人が、お得と感じることができるか、ということが求められています。

いかに、学生が手を出しやすい「手頃な価格」と「配信内容の充実度・配信システム」の両方を兼ね備えることが、若い年齢層の視聴者数増加につながるのではないでしょうか。

ABOUT ME
「女子大生マーケティング部」編集部
「女子大生マーケティング部」編集部です! 経営者やマーケティング担当者の皆さんに、有用で有益な情報をお届けしてまいります。どうぞよろしくお願いします。
RELATED POST
趣味・エンタメと女子大生。

女子大生と、お菓子の購入。

2019年11月10日
女子大生マーケティング部
こんにちは。女子マーケティング部3年の松本です。 食欲の秋という言葉がある様に、秋は美味しい食べ物がたくさんありますよね。皆さはどんな秋の味覚がお好きですか。私は秋スイーツが …
趣味・エンタメと女子大生。

女子大生と、アニマルカフェ。

2020年4月2日
女子大生マーケティング部
こんにちは、女子マーケティング部4年の岩城です。 最近、ペットショップでの犬や猫の販売に関する改正動物愛護法が成立するなど、ペットの飼育や販売への注目も高まってきてい …
趣味・エンタメと女子大生。

女子大生と、マッチングアプリ。(1)

2020年1月31日
女子大生マーケティング部
もうすぐバレンタインの季節、女性の方は恋人や気になる人に向けて何かプレゼントを考えている頃でしょうか。 また、恋人作りに励んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうか。最近ではア …
趣味・エンタメと女子大生。

女子大生と、マッチングアプリ。(2)

2020年2月3日
女子大生マーケティング部
寒い季節は人肌が恋しくなるからでしょうか、周りにカップルが増えたような気がします。最近では、マッチングアプリで出会ったという話を聞くことも珍しいことでは無くなってきました。  …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です