こんにちは。女子大生マーケティング部3年の須藤です。お布団は天日干しするとふかふかして気持ちがいいですね。
日経WOMAN10月号は、以下のランキングを発表しています。
▼夜の1人時間は何したい?(日経ウーマン・クラブにて読者を対象に2010年8月実施)
1位:リラックス、くつろぎの時間(80.5%、1074人)
2位:趣味のための時間(51.8%、691人)
3位:家事(31.3%、418人)
4位:スキンケアなどの女磨き(28.5%、380人)
5位:スキルアップのための勉強(27.1%、362人)
6位:エクササイズなどの運動(22.8%、304人)
7位:その他(3.3%、44人)
調査対象が働く女性ということもあり、自分磨きについての項目が数多くランクインしています。
今回はまわりの女子大生9人に、夜には欠かせない、ベッドのこだわりポイントについて聞いてみました。
<枕>
・自分の首に合っているところ。色々試してようやく見つけた!
・今の枕に変えてから、朝起きたときに疲れなくなった。
・なるべく低めの枕を選ぶようにしている。
・柔らかすぎると疲れるから、普通~やや固めくらいの枕が良い。
・できれば硬めのほうが良い。
・頭が沈むものが良い。
枕は柔らかいものよりも硬めのものが好まれているようです。柔らかい枕は疲れてしまうとの声も多くありました。また、枕は使わないという方が2人もいました。
どうしているのか聞いたところ、うつ伏せで寝ている、または使っても起きる頃にはベッドの下に落ちている、とのことでした。
低めで硬い枕を好んでいる方や、枕を使わないという方向けに、枕が埋め込まれているマットレスがあれば良いかもしれません。
<布団>
・最近追加した毛布がさわり心地が良くてお気に入り。ずっと触ってたくなる。
・おばあちゃんからもらった毛布。見守られてる感じがして安心できる。
・干したてのふわふわの布団。
・軽い布団。かけてないのに暖かいのでお気に入り。
季節柄かもしれませんが、みなさん毛布の肌触りにはこだわっているようです。特にずっと触っていたくなるふわふわ感が好まれているという気がしました。
これは個人的な印象なのですが、毛布は可愛い柄が少ないように思えます。パステルカラー(ピンクや薄紫)であったり、水玉、ストライプ、アーガイルなどの柄の毛布があれば、ついつい揃えたくなってしまうかもしれません。
<香り>
・干したときのニオイが本当に好き!あのニオイにはなにも勝てないと思う。
・自分のシャンプーのニオイがすると落ち着いてよく寝られる。
・とくにニオイはしない。でも友だちが来たとき、「○○(名前)のニオイがする!」と言われたから、自分ならではのベッドになってるのかも。
・アロマの香り。部屋で使っているものなので、とてもお気に入り。
・洗剤(ダウニー)の香り。すごく好きなニオイだから落ち着く。
・柔軟剤(レノア)の香りが良いニオイ。
干したときのニオイはほとんどの方が好き、と答えてくれました。1人暮らしの方は「自分の暇な日と布団が干せる日がなかなか重ならない」と嘆いていました。
干さなくても天日干ししたときの香りが出せたら、忙しいときは便利ですね。
洗剤や柔軟剤は枕カバーや水洗いできる布団に使って楽しんでいるようです。中には毎回違う柔軟剤を買って、違いを楽しんでいるという方もいました。
柔軟剤が小分けになって詰められていたら、毎日違う香りが楽しめる上に、他の香りが試せて良いかもしれません。
<抱き枕>
・白くまのお父さんの抱きまくら。小さい白くまもいて、親子で可愛い。ちなみに名前は「ぐーちゃん」。うずもれて寝てる。
・抱き枕ではないかもしれないけど、ふわふわの毛布を丸めて抱いている。さわり心地が良いから。
・昔親から貰った、長い枕。キャラクターとかじゃないから可愛くはないけど、愛着がある。
・(クレヨンしんちゃんの)ネネちゃんのママが使っているウサギみたいな抱き枕がいる。

おやすみなさいでござる。
枕は安心できる存在のよう。彼氏や友だち、親など人からもらったという方がほとんどで、自分ではあまり買わないようです。プレゼントされたものは、その人が近くにいるようで安心するのかもしれませんね。長く愛用している方が多く、抱き枕は一緒にいればいるほど大切な存在になっているようです。
私も小学5年生のときに父に買ってもらったしろたんが今でもベッドの上にいます。ただ大きいので洗うときはなかなか体力を使います。クリーニング屋さんで「シャツ」や「ジャケット」に加えて「抱き枕」を作ってほしいです。
<ベッド自体>
・硬すぎず、柔らかすぎないから寝心地が良い!
・ばふってなるベッド。疲れたとき、飛び込むのが好き。
・部屋のサイズに合わせてリサイクルショップで買った小さめのベッド。インテリアとして気に入ってる。ちょっと足がギリギリだけど。
・ふわふわ感がたまらない。快眠できる。
枕のときとは逆に、ベッドに関しては柔らかいほうが良いという方がほとんどでした。また、やはり部屋の大部分を占めるベッドは、見た目も重要になってくるようです。
私は部屋の雰囲気を変えるために4種類ほどのベッドカバーを交代で使っています。色や柄でずいぶん雰囲気が変わるので、毎回取り替えるのが楽しみです。ただ、枕+シーツ+掛け布団用の3点セットは安いものでも4000円を超えてしまうので、種類をたくさん揃えるとお金がかかってしまいます。もっと安く、しかもインテリアに合うおしゃれなベッドカバーが発売されればたくさん買ってしまうかもしれません。
