女子大生と、アイライン。

こんにちは。韓国で買ったアイライナーがとても使いやすくてお気に入り☆女子大生マーケティング部3年の宮澤です。
男性の皆様にとってはマスカラに比べると馴染みがないかもしれませんが、実は女性にとってアイラインはアイメイクにおいてとても重要な役割を果たしています。たれ目風にしたり切れ長風にしたり、濃いめに描いて目を強調したり…とアイラインの入れ方次第で、印象がかなり変わるのです。そんな今や“目ヂカラアップ“にかかせないアイラインについて、ポーラ文化研究所が行った調査を見てみましょう。(15-64歳の女性1500人(各世代150人)にインターネット調査)

▼現使用メークアップアイテムでアイライナーを選んだ人
(メイク実行者1239人中)
・全体(62%)
・15-19歳(82%)
・20-24歳(79%)
・25-29歳(75%)
・30-34歳(65%)
・35-39歳(52%)
・40-44歳(54%)
・45-49歳(58%)
・50-54歳(56%)
・55-59歳(48%)
・60-64歳(54%)

▼アイライナー使用頻度
・毎日(17%)
・週に5~6回くらい(16%)
・週に1~4回くらい(16%)
・月に3回以下(13%)
・使わない(38%)

アイシャドー(使用率82%)マスカラ(同69%)なのに対し、アイライナーは使用率62%とアイメイクのアイテムの中では一番使用率が低いという結果に。年齢が上がるにつれ使用率が低下しているようです。しかし私が周りの女子大生に聞いてみると、全員がメイクの際にはアイライナーを使用しているとのことでした。一口にアイライナーといっても、その種類はいろいろ。ではアイライナーの種類と使い方をご紹介。

私のアイライナーたち♪左からペンシル、リキッド、ジェルタイプです
【ペンシルライナー】
「ペンシル」の名の通り、鉛筆ようなアイライナー。ブラシなどでぼかすことができるので太く描ける。薄めに引けばナチュラルな印象にでき、また目の下側にラインを引く場合はこのタイプを使うことが多い。リキッドライナーの前に使うとの声もありました。
【リキッドライナー】
液状で筆タイプのアイライナー。元々筆に染み込んでいるものと、後ろ部分を回すと液の量を調整できるタイプがある。濃いめに描きたいときによく使いますが、はっきりラインが出るため線が曲がったりガタガタだと、とても目立ちます(笑)。ペンシルよりは若干上級者向け。しかし細くも太くも引けるので、まつげの間を埋めるのにとても便利。
【ジェルライナー】
最近になって流行りはじめたタイプ。液状ではなくテクスチャが少し固めで平筆を使って描くので液の調整がしやすい。大きな特徴は濃く描け、細くも太くもでき、しかもぼかすこともできるという点でペンシルとリキッドのいいところを兼ね合わせたもの。ただ上記の2タイプと異なり少し重い塗り薬のような容器に入っており、持ち歩きにはちょっと不便。
【パウダーライナー】
上の3つに比べるとあまり知られてはいませんが、アイシャドウのような粉タイプのアイライナー。チップという先に小さいスポンジのようなものを使って幅を広めに入れられ、アイライナーをぼかすのにも使える。アイシャドーの代わりにも利用でき、また逆にアイシャドーをパウダーアイライナーのように使っている人も多いようです。
アイライナーを買う際に重視している点として「落ちにくさ」「描きやすさ」が挙がりました。目の際に引くものなので、ちょっとした水分や涙、目薬などで落ちやすく、落ちにくさはかなり重要のようです。また現在は様々なカラーバリエーションがあり、多くの人はいくつかのタイプや色をその日の気分や場面によって使いわけているよう。今後どのようなアイライナーや使い方が登場するのか楽しみですね。ハートのエース