★国際日本学部Hさんのおうち時間
こんにちは!女子大生マーケティング部編集長の井村です。
新型コロナウイルスの影響を受け、外出自粛のため家で過ごす時間が多くなりましたね。この状況の女子大生と家での過ごし方について迫る「女子大生と、おうち時間」。
今回は、国際日本学部のHさんにお話を伺いました。
▼おうち時間の基本的な過ごし方
まず朝7時に起き、外に出ます。外に出て何をするかというと、日によって異なりますがバドミントンやランニングなどとにかく体を動かすこと。家にずっといると気持ちが暗くなってモチベーションお下がるから、1日の最初に外に出て陽を浴びることを意識しているようです。
帰宅後は朝食をとり、自由時間。コロナで大学の授業がオンラインになっていることを踏まえ、今後の大学生活をどうするか調べたり、留学から帰ってきたばかりだからその英語を身に着けるための勉強、家事をします。15時ごろになるとYoutubeを観たりスピーカーで音楽を聴きながらお菓子を作ります。お菓子のレシピはレシピ動画を観るそう。
夕方になると、買い出しに。このとき、なるべく買いだめをせずに1日分(翌日分)だけの材料を買うことを意識しているそうです。というのも、買い出しに外に出ることが気分転換になるから、外出の理由となる買い出しを毎日つづけるため、とのことでした。帰宅後は夕食をつくります。最近、ブートキャンプのDVDを観ながら体を動かすことにハマっているそうで、彼氏さんがご飯をつくるときはその間に楽しんでいるそうです。
毎日11時には就寝、と規則正しい毎日を送っているようでした。

▼おうち時間のプラス効果
コロナが流行るようになってから家族や大切な人の存在のありがたさを身に染みて感じるようになったようです。元々、家族の人や祖母からよく心配され、頻繁に連絡が来ていて正直呆れていたHさんでしたが、コロナ予防のために祖母が手作りのマスクをたくさん送ってくれたり、心細い状況での家族からの連絡がとてもありがたかったとのことでした。こういう時に心配してくれる人がいてよかった、と嬉しそうに話していました。
▼おうち時間での課題
コロナで周囲の環境が変わり、その中で疑問を感じる点があったとのこと。Hさんがスーパーに行った際、レジに並んでいると、前の人から「等間隔にあけるんだから、もっと後ろですよ」と言われそのとき初めて床に等間隔を空けることを指示するテープの存在に気付いたようです。スーパーに限らずほかのお店も、どこまでコロナの対策を行っているのかがわかりにくい、と言っていました。今回のテープも足元を見ないと気付きにくいものだったそうです。
▼おうち時間を楽しむための工夫
「基本的な過ごし方」にもありますが、とにかく外に出て陽に当たったり、空気を吸うことが気分もリフレッシュできて良いそうです。また、規則正しい生活も重要で、免疫症の向上にもつながります。
Hさんは自分がどうしたら気持ちよく楽しく過ごせるかを生活面から考えて、生活の時間を有効に使っているようですね。早寝早起きや体を動かすこと、家族のありがたさを改めて知るなど大切、かつ基本的なことだけれど普段疎かにしてしまいそうなことがたくさん挙がりました。
Hさん、取材協力ありがとうございました!
