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女子大生と、英語。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の村田です。

最近、塾講師のアルバイトを始め、中学生に負けじと英語の勉強を頑張っているところです!

日本財団が、今年4月下旬〜5月上旬に18歳1,000人に対して実施した「海外と日本」をテーマにした意識調査の結果を発表しています。

▼学校での英語教育はあなたにとって役立っていると思いますか。

 ・とても役に立った 11.6%
 ・役に立った 35.6%
 ・どちらとも言えない 32.9%
 ・役に立たなかった 13.5%
 ・全く役に立たなかった 6.4%

およそ半分以上の18歳が、英語教育の効用に対して「どちらとも言えない」「役に立たなかった」「全く役に立たなかった」と答えています。まだ英語を日常で活用できる場面に多く出会っていない年齢でもあるし、今後の未来に期待したいところです。

大学生には受験勉強が終わっても、外国語の授業や海外留学など英語に触れる機会がいろいろと多いもの。

そこで、私の周りの女子大生たちに、日本にいて「どのような場面で英語を使ったことがあるか」「英語が生活の中でどう役立っているか」ということを聞いてみました。

●女子大生の声

▼英語が生活の中でどのように役に立っていますか? 

・普段はあまり使わないが、アルバイトで外国人の対応する時に簡単な英語を話す。

・ディズニーランド行ったとき、チュロスを食べながらアトラクションに並んでいたら「それどこに売ってますか?」と後ろの外国人に聞かれて説明をした。

・広島県の宮島に行ったとき、平安装束を着ていると、観光に来ていた外国人にたくさん話しかけられ、その時に英語が役立った。

・日本での英語学習は単語を勉強する、文法を覚える、とか暗記ばかりだったけど、その基礎が大事で、単語の意味を知っているだけで言葉が通じたり、理解できたりするから外国の人と交流するとき便利だった!

・小学生の時に、英語の授業で曜日とか色んな国の挨拶とかの歌を歌っていたのが今でも頭に残っており、挨拶を知っているだけでも他国の人との交流ができて役立った!

・学校で英語の基礎を学んだから、実践的なリスニングやスピーキングにも対応して外国人と関わることができた。

「普段はあまり英語を使わない」と答える女子大生が多かったのですが、実際に外国人と関わる機会が時々あって、その時には英語が必要となり、高校までで習った英語は必ずしも無駄ではなかったと感じていることがわかりました。

2020年に東京オリンピックを控えている日本において、これからは机上だけでない実践的な英語をいかに学生が学び、活かすことができるのかが重要になってくるでしょう。そのような場を提供してくれるサービスがもっと増えてくるといいですね。

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