女子大生と、出費。

こんにちは、女子大生マーケティング部の中出です。就活が始まってからアルバイトの回数を減らしたのですが、クレジットカードの引き落とし額は変わらないのでお金のやりくりに苦戦中です。さて株式会社マイナビは若手社会人女性318人のうち節約をしている人を対象におこなった「出費」に関する調査結果を発表しています。

▼どのような出費を抑えていますか?
 1位:食費 76.6%
 2位:洋服や小物などのオシャレ費 51.9%
 3位:飲み会などの交際費 33.6%
スマホを駆使して少しでも節約したい…。
 1位の食費は男性に対する調査結果でも1位だったとのこと。少ないお金をやりくりしながら洋服やカフェ代にあてる女子大生。そんな女子大生の出費をためらうシーンはどのようなときなのでしょうか。周囲の女子大生に聞いてみました。 
・おなかがすいていないときの昼食代。今はすいていないけど絶対にあとですいてしまうから無理に食べるか迷う。パン代の130円ももったいないな~と感じている。 
・出先で買うペットボトルのお茶。家から持ってくればタダなんだけれど、持っていく準備が面倒だし重たいから結局買ってしまって、節約すればよかった。と後悔してしまう。 
・必要なものであってもポイントが付かない店で買う時。近くでポイントが付く店があったら多少歩いてでもつけたい。スマホで調べても店舗がすぐみつからないときは諦めて買う。
・短距離のために乗る電車賃。歩いて行ける距離なら歩いてその150円をうかしたい。 
120円、150円といった少額が気になってしまい出費をためらってしまうそうです。しかし気に入った洋服や友達や彼氏との交際費は惜しまないとのこと。せっかくだから使うときは使う、という声がありました。 
わたしも100円200円がもったいないので電車賃はなるべく抑えたいなと思っています。就活生なので会社説明会などで降り慣れない駅によく行くようになったのですが、なるべく定期を有効活用できる回り方をしたいなぁといつも考えています。しかしたとえば日比谷と有楽町のように名前が違うだけで場所は一緒だったり、少し歩けば定期圏内なのに使い慣れない路線を使うはめになって挙句迷子になったりと知らないが故に後悔することも。アプリや機能で乗換案内だけでなくよく行くコンビニの位置情報や自分の定期範囲などを登録できて自分にとってどれがお得か自分仕様にできるものがあれば毎日細かい出費のことを気にしている女子大生には嬉しいです!