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女子大生の、手帳レポート。(271)

★言語文化学科2年 Aさんの手帳レポート

こんにちは!女子大生マーケティング部2年の大野です。女子大生それぞれに手帳へのこだわりが見られる手帳レポート。今回は大学で英文学を学ぶ一方で、ダンスサークルで汗を流す、2年生のAさんにお話を伺いました。
黒字にシックなお花の柄と茶色のアンティークっぽい柄の入った、高級そうな小さめの手帳を持ち歩くAさん。実はあるダンスの公演会で、見に来た人に配っていたものを頂いたそうで、手帳にかけたお金はゼロ!表紙が磁石で止められるので、裏表紙の内ポケットに入れたものも落ちません。内ポケットは、アクセスマップやシールのほか、そのとき不要になったものを一時的に入れておくスペースに。
メモ欄が少ないので、マスを超えてあちこちにメモ書きがいっぱい。
ペンで色分けをして見やすくしているとのこと。
この手帳にはウィークリーとマンスリーが両方ついており、Aさんが使うのは主にマンスリーのページですが、メモ欄が少ないことと、手帳自体が小さいためにマス目が小さく、予定やメモを書きすぎて汚く見えることも。そのため大きめのサイズのものが欲しいそうです。横に長いマスのウィークリーは、単なるメモスペースとして活用していました。文字は横書きなのに、横に長いマスでは先に書き込んだ予定よりも前の時間に入ってきた予定が時間の流れ通りに書き込めないため、友達が持っている、縦に時間軸になったウィークリーの手帳に憧れているそうです。 
Aさんこだわりの工夫は、マンスリーのページをすぐに開けるように、インデックスを貼っていること。見たい月のページをすぐに開けるので、逆にしおりの紐が不要になって邪魔なんだとか。
ペンホルダーがついていないこと、単位換算表といった不要なページが多い割にメモページが少ないことなどが、この手帳の悩み。そんな中、意外と便利なのが、時候のあいさつ例文。最近公式の文書を書くことが多いAさんは、わざわざ調べなくてもよいので結構重宝しているとのことでした。
課題やサークル、遊びなど、予定を色ペンできちんと色分けして書いている、几帳面なAさん。ご協力ありがとうございました!
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