女子大生の、手帳レポート。(217)

★総合政策学部3年 Gさんの手帳
こんにちは、女子大生マーケティング部3年の清水です。手帳から女子大生の日常生活を垣間見る「手帳レポート」。今回は、韓国へ半年ぶりに帰国するとのことで、とてもウキウキしているGさんの手帳をご紹介します。
韓国の実家から毎月、韓国の食材や化粧品、友人から日本人に好評だというお菓子などが送られてくるそうです。そのため、あんまり帰国しないでもいいかなと思っていたそうなのですが、やはり帰国が決まると早く帰りたいなと語っていました。そんなGさんの手帳はこちら!

大好きな詩人、きむがプロデュースした手帳
値段が手頃だったこと、どこにでも邪魔にならないサイズだったことが購入の決め手。手帳の背表紙にも、きむの葉書を挿入しています。手帳に載っている写真や詩をバイトの合間に見ては、元気をもらっているそうです。

写真と詩がいたるところに
MONTHLY欄にはバイトの時間や私用のことは黒で、忘れてはいけないことを赤で記してありました。メモを書く際は日本語が多いそうなのですが、急いでいる時はハングルで書くこともあるそうです。しかし、WEEKLY欄には書くことがなく、HAPPY&THANKS欄も未使用のままでした。使い方の例が載っていたので、こんな風に使いたいなあと思ったそうなのですが、結局は長続きしなかったようです。
Gさんはストレスが溜まったと思った時、相田みつを美術館に一人で行って、リフレッシュをするそうです。私も一人でどこかに行ってストレス解消をするので、その気持ちがよく分かります。Gさん、ご協力ありがとうございました。