女子大生の、手帳レポート。(166)

★法学部3年 Mさんの手帳
こんにちは、女子大生マーケティング部4年の望月です。
手帳の使い方を通して女子大生の日常を探る、恒例の「手帳レポート」。今回は都内の大学に通うMさんにお話を伺いました。歴史と運動が大好きで大学では陸上部に所属し、最近は新たにフットサルも始めたというMさん。そんなスポーツ大好きなMさんの手帳とはどんなものなのでしょうか。

服は寒色系、手帳は鮮やかなライム色。
この手帳のポイントはライム色のカラー。普段の服が寒色系のものが多い分、手帳や小物は鮮やかな色のものや柄が可愛いものが欲しくなるんだとか。外見中身共にシンプルであり、且つ周囲の友人が持っていない色のものが欲しいということでこの手帳を選んだそう。手帳自体に特にこだわりはなく、予定を書きこめれば満足なんだそう。Monthlyのみ使用しているという手帳を少し見せてもらうと、書き込むのはほぼシャープペンシル。簡潔に予定が書き込まれていて非常にシンプルな使い方をしていました。

小物は可愛い柄や色の物が多いですね。
手帳以外に「なんでも帳」というノートを活用していると教えてくれたMさん。日記はもちろんのこと、料理のレシピ、映画の感想や悩み事なんかも書いているんだとか。なんでも帳は罫線の無い無地のノートで使いやすいんだそう。持ち歩かず家で使用しているため大きめなサイズのもので、好きなようにレイアウトをして楽しんでいるんだとか。確かに手帳の後ろのメモ欄は罫線が引かれていることが多いため使いづらく感じてしまうこともありますね。
普段からアルバイト、部活動と忙しくしているMさん。年次が上がると共にWスクールも始めて日々大忙しのようです。「文武両道」頑張ってくださいね!ソフトクリーム