女子大生と、チャイルドシート業界。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の大野です。乳児と同情する際に書かせないのがチャイルドシート。女子大生にはまだ縁がない商品ですが、将来子供ができたときには必ず注目するので、チャイルドシートをはじめとした子育てグッズにはどんな機能や仕組みがあるのか気になります。4月20日の日経新聞は、赤ちゃん本舗での店頭販売数量をもとに作成した、チャイルドシートの売れ筋ベスト10を発表しています。

▼チャイルドシートの売れ筋ベスト10 
1位:フラディア(アップリカ・チルドレンプロダクツ) 
2位:ミニマグランデEG UB レッドルースター(コンビ) 
3位:ホワイトレーベル ラクティアターンEG TA(コンビ) 
4位:ミニマグランデS UB (コンビ) 
5位:エールベベ・クルット NT2プラウド(カーメイト) 
6位:エールベベ・クルット NTプレミアムドライ(カーメイト) 
7位:エールベベ・クルット NTプレミアム(カーメイト) 
8位:パミオウーノEX(リーマン) 
9位:ホワイトレーベル ラクティアターン ラグジュアTA(コンビ) 
10位:ソシエⅡ(リーマン) 
  
まだ先のこととはいえ、子育て事情は気になるもの。 
チャイルドシートに縁がない為か、ほとんどのメーカーの名前は初耳だったのですが、1位を獲得したアメリカのアップリカの商品「フラディア」は、発売以来店頭での売り上げトップを維持しています。またチャイルドシートを選ぶときは、 
① 新生児から4歳までなど使用期間が長く、赤ちゃんの成長に応じ3段階調節が可能 
② レバー操作やボタンでシートが回転するなど、親の使い勝手も追求 
③ 正しく装着するのが簡単であること 
の3つがポイントであるとのこと。 
使い勝手の良さや安全性だけでなく、新生児から4歳まで使える使用期間の長さも、親たちに支持されている理由のようです。また、軽自動車やコンパクトカーをファミリーカーとして使う家族が増えているため、台座をとってシートの高さをおさえた商品も人気とのこと。女子大生はチャイルドシートといったベビー用品に触れる機会がほとんどないのですが、将来のためにも選ぶポイントや使い方を知っておきたいので、例えば普段はそういった話をしないお母さんと一緒に、昔の子育ての苦労や今現在の子育てグッズの状況を学べるといった、子育て談義ができる機会があるといいと思います。

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