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女子大生と、飛行機。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の行時です。
日経ビジネス、1月17日号では、特集「LCCで日本が変わる」で次のようなデータが発表されていました。

▼航空会社の2009年度旅客数ランキング(上位5位までを抜粋)
・1位:サウスウエスト航空(米国):1億133.8万人
・2位:アメリカン航空(米国):6620.6万人
・3位:中国南方航空(中国):6226.7万人
・4位:デルタ航空(米国):5580.8万人
・5位:ユナイテッド航空(米国):4698.8万人


飛行機に乗る時は欠かせないもの。機内は乾燥するので、ハンドクリームを小分けにして持ち運ぶことも。

ちなみに日本の全日本空輸は7位(3794.4万人)、日本航空は12位(3115.1万人)でした。今回は、周りの女子大生の中でも、国内・海外問わずよく飛行機に乗るという人に、機内サービスについての意見をきいてみました。
・アメリカ行きなど長距離便ならまだしも、日本-東南アジア間など、さほど長くない飛行時間の場合、機内食はあまり要らないと思う。あまり頻繁に食事の機会があっても、ゆっくり寛げないので。
・空港内で買った自分好みのお弁当や飲み物を持ち込んで食べたほうが、少ない選択肢から無理矢理選ばないといけない機内食よりいい。
・個人的には、よく乗るスターフライヤーが一番好きな航空会社。コーヒーを頼むと付いてくるチョコレートが、とても嬉しい。
・機内は結構寒いので毎回ブランケットをもらっているが、大きいサイズのものにしてほしい。小さいと、一番冷える足首まで覆えないことがある。
・特に国際線は、クッションも用意してほしい。クッションがあれば、エコノミーでももっと快適に眠れるのに。


機内食をはじめとする飲食に関する意見が比較的多くきかれ、どうもあまり機内食に満足している人は少ない様子でした。自分の好きなタイミングで、好きな食べ物を食べたい、という気持ちが強いようです。またブランケットなど、機内の「冷え」に関する意見も多く、中には「機内食の飲み物に、しょうが湯があればいいのに!」という意見もありました。冷えを気にする、女性ならではの視点かもしれません。
ちなみに私は、映画を観たり、音楽を聴く時のイヤホンは、ヘッドホンにしてほしいと思います。耳のサイズに合わなくて痛くなることがあり、辛いからです。最近では市販のイヤホンも耳の穴のサイズに合わせたものが売られていますよね!そんな小さなところに気遣いがあるととても嬉しいし、また乗りたいと思えるかもしれません。

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