女子大生と、お母さん。

こんにちは。女子大生マーケティング部4年の大見です。5月9日に母の日、6月20日に父の日がありましたが、何をプレゼントしようか悩んでいるうちに過ぎてしまいました。大切なのは「気持ち」ということで、近々あらためてプレゼントを用意して、両親にお礼を言おうと思います!今回はノンノ4月20日発売号に載っていた、こんなデータに注目しました。

▼母親と一緒に買い物に行く回数
1位:月に1回以上(25.3%)
2位:週に1回以上(24.0%)
3位:月に2回以上(17.3%)
▼母親に 買ってもらったものでうれしかったもの
1位:服
2位:ジュエリー
3位:コスメ

以前、「女子大生と、母娘プラン。」と「女子大生と、母娘プラン。(2)」では、母娘で楽しめる旅行プランやサービスを紹介しています。また「女子大生と、母娘ショッピング。」では、母娘ショッピングの魅力や、お母様方のご意見を紹介しました。そこで、今回は周りの女子大生に、大学生になって母親と出かけたところを聞いてみました。

かばんと財布は一緒にショッピングしたときに買ってもらいました♪
・麻布十番や六本木で一緒にウィンドショッピングやランチを楽しむ。
・カラオケ、ドライブ、ショッピング。ランチを食べに行くことが一番多い。
・吉祥寺や新宿でランチをする。
・近場のショッピングモールで買い物をする。
・近場のショッピングや美容室など。母の好きなミュージシャンのライブに一緒に行ったことも。
・カフェやレストランに行ってデザートやケーキを食べる。
・近所にできた新しいカフェに一緒に行った。

買い物やご飯に行くという意見が圧倒的に多かったです。ちょっとした時間を使って、お母さんと出かける女子大生が多い印象を受けました。中には、お母さんを外に連れて行ってあげなきゃと感じた時に外出に誘うという女子大生もいまいた。そこで、お母さんと出かけてよかったと思ったこと、反対に嫌だなと感じてしまったことについても聞いてみました。
<よかったこと>
・お金を払ってもらえるから、お金の心配をしなくていい。
・出先では普段とは違う話ができる。
・車を出してもらえる。
・タクシーが使える。
・バイキングなど、栄養があって美味しいのが食べられる。
・買い物で買おうか迷っている時、質などを見て判断してくれる。
・自分に似合うかどうか、率直な意見が聞ける。
<嫌だったこと>
・背丈が同じくらいだから、一緒に歩いていなくても親子だと分かってしまう。
・店員の態度が明らかに変わること。母親と来たからには買うこと前提と思われるから?
・買い物をしていて、ほしい服がかぶってしまったとき。母から2着買うことを勧められるが、かぶるのは嫌なのであきらめる。
・店員さんと母親の話が長い。
・外食でどこに行くかなかなか決められず、街中を歩きまわったこと。
・買い物の際、集合時間を決めて別行動をしたが、時間になっても母の買い物が終わらず待たされた。

自分一人では少し大変なことを、補ってもらえることがいいと思っている女子大生が多いようです。しかし、一緒に行動することで周囲の目が気になったり、待たされたりという経験をしたという声も挙がってます。実際に私も、母親のショッピングに付き合い、待たされた経験があります。その時は自分のショッピングも終わっていたので、近くにあるソファーに座っていました。歩き疲れていたので、待ち時間に休むことができて助かりました。母娘ペアで来店したときに、待っている側への配慮を感じると嬉しく思います。また中には、女同士でかわいい店に出かけられることをお母さんが喜んでいるんじゃないかなと感じている女子大生もいたので、カフェやレストラン、洋服屋など、母娘のお客さんが多いお店で、母娘割引やポイントサービスのようなものがあったら、気になって入ってしまうかもしれませんね。