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女子大生と、働きやすい会社。

こんにちは、女子大生マーケティング部の木村です。
日経WOMANの発表した調査結果に、「女性が働きやすい会社Best100」というランキングがあります。
上場企業や外資系企業など大手企業3969社の人事担当者への調査を元に、同誌が偏差値換算したランキングなのだそうです。女性にとってどのような会社が働きやすいのでしょう。

▼「女性が働きやすい会社Best100」(上位20社)
 1位:P&G
 2位:日本IBM
 3位:松下電器産業
 4位:オリックス
 5位:ソニー
 6位:富士通
 7位:大和証券グループ本社
 8位:高島屋
 9位:ジョンソン・エンド・ジョンソン
 10位:住友生命保険
 11位:第一生命保険
 12位:日本生命保険
 13位:日産自動車
 14位:リコー
 15位:アフラック(アメリカンファミリー生命保険)
 15位:りそな銀行
 17位:東芝
 18位:ベネッセコーポレーション
 19位:資生堂
 20位:シャープ

メーカーと金融業界が上位を占めています。外資系企業も目に付きますね!
上位の企業は、「育児休業制度」「復帰後の短時間勤務」「在宅ワーク」など、女性が働き続けることが出来る環境をしっかりと整備しているそう。
わたしの周りでも「仕事も続けていきたいし、子どもも産みたい!」という意見が多数あります。また「お茶くみばかりさせる会社には入りたくない」という意見も。

女性が能力を発揮できる会社は、どこかしら。 
妊娠や育児などライフスタイルの変化に対応できる働き方を会社が認めているかは、今後働きやすさを左右する大きなポイントとなってくるでしょう。
仕事を続ける上で女性ならではの困難を乗り越えられるようにサポートしてくれる会社であれば、女性社員はその能力を大きく発揮するのではないでしょうか。鳥

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