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女子大生と、会社の育児制度。

こんにちは、女子大生マーケティング4年の玉榮です。

2016年に女性活躍推進法が掲げられて以来、多くの企業が女性のエンパワーメントに力を入れていますよね。

パーソル総合研究所が2019年1月に小学生以下の子供がいる正社員を辞めた女性300名に対して行なった、ワーキングマザー調査の結果を発表しています。

▼出産を機に仕事を辞めたいと思っていたか
・出産後も働き続けたかった 59.3%
・どちらとも言えない 20.7%
・出産を機に辞めたかった(専業主婦志向) 20.0%

出産後も働き続けたいと思っていた女性が約60%。今後、どちらとも言えない20%がどう変わっていくのだろうと気になります。

最近は、自己実現のためにも、自立した経済状況のためにも、子供を出産しても働き続けたいと考えている女子大生が多くなってきたと感じます。

周りの女子大生達に、将来子供が産まれた時に、職場にあると良いと思う制度を聞いてみました。

●女子大生のたちの声

▼将来子供が生まれた時、職場にあるとよいと思う制度は?

・企業内託児所。子どもが体調を崩した時などすぐに迎えに行けるし、送り迎えの時間が短縮できる。

・在宅ワーク、リモートワーク。子供を家で面倒をみないといけない時などに出社しなくても仕事ができる環境があるとストレスも軽減されそう。

・自担勤務、 フレックスタイム。保育園の送り迎えに合わせて時間を調節できると仕事も育児も両立できそう。

・子供持ちながら働く先輩との面談時間。相談しやすい人がいると精神的に助かる。

・女性だけではなく、男性にも育休が義務化されていること。同じ職場で働く男性の理解。得られるのと得られないの差は大きいとかんじる。

・リラックスできる社内環境。家に帰ってっも育児で心休む時間がとりずらくなるとお思うので、できるだけ会社は居心地の良いインテリアであると嬉しい。

フレックスタイムのような時間が柔軟に使えるような制度と、在宅ワークなど場所によって制限されない仕事環境であることに意見が集中しました。また、制度だけではなく、育児の先輩との相談や、男性の理解など社内の育児に対する寛容な雰囲気も重要な様子。

子育てしながらでも続けられそうな制度や社風を上手くアピールしている企業に、これからの戦力となる女子大生が集まっていきそうですね。

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