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生活スタイルと、女子大生。

女子大生と、一人暮らしの料理。

こんにちは。女子大生マーケティング部の工藤です。

私は昔から料理が大好きで実家でもよく料理を楽しんでおり、一人暮らしを始めてからも料理をしています。

料理写真共有アプリ「SnapDish」は、今年4月に利用者403名から集めた「食材を無駄にしたくない人の声」の集計結果を発表しています。

▼よく余らせる食材のジャンル
・野菜・果物 71.7%
・簡便調理用の合わせ調味料 30.5%
・牛乳・乳製品 15.4%
・基礎調味料(塩・砂糖・味噌など) 10.9%
・缶詰・瓶詰 10.4%
・粉類(小麦粉・片栗粉など) 9.9%
・菓子類 9.7%
・肉類 9.2%
・魚介類 7.9%

同調査では、「食材を余らせる(使い切れずに捨てる)ことに抵抗を感じますか?」という質問に73%の人が「とても抵抗を感じる」と答えたそうです。

そう思っていても野菜や果物、調味料などはついつい余らせてしまうと答えた方が多い様子。

「女子は料理ができる」「女子は料理が好き」というようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

実家暮らしならばお母さんが作るので料理をしない、という学生が多いことは予想できますが、一人暮らしの学生はどうでしょうか。

一人暮らし中の周囲の女子大生に聞いてみたところ、一人暮らしでも大半は「料理をしない」との回答でした。

なぜ料理をしないのか。一人暮らし中の女子大生たちに聞いてみました。

●女子大生たちの声

▼なぜ料理をしないのですか?(一人暮らしの女子大生への質問)

・スーパーの夜の安い時間にお惣菜を200円くらいで買って食べたほうが、案外作るより安いから。

・作っても食材や料理が余って捨ててしまうのがもったいないから。

・一人分だと余ってしまうので、結局お惣菜を買ったほうが安い。余り物を使ったレシピを検索して一生懸命工夫していた時期もあったが最近はそうするにも忙しく、ほぼ外食かお惣菜です。

一人暮らしの場合は食材を有効利用できないと、スーパーでお惣菜を買ったほうが安いと感じる、との意見が多いようです。ふだん料理をしている私も、一人分だけ作るとなるとつい食材を余らせてしまいます。

「食べる」ことだけを目的にすると、料理は必ずしなければならないという時代でもないのかもしれません。

しかし、料理は食材や調理道具などたくさんの企業にとっても大切なマーケット。料理に対して「面倒」ではなく「楽しい」というイメージを持てるコンテンツや、余り物を楽に活用できる女子向けの情報が増えるといいなと思います。

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