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生活スタイルと、女子大生。

女子大生と、銭湯。

こんにちは、女子大生マーケティング部2年の加古です。

私は女友達と銭湯に行くことが、趣味のひとつです。

ミュゼマーケティング社が2018年11月に1都3県に在住する20〜39歳の女性600名に対して行なった「女性の銭湯事情」の調査結果を発表しています。

▼どんなきっかけがあれば、銭湯に行きたいと思いますか?(「銭湯に行ったことがない」と回答した人への質問)

・お風呂がキレイ 45%
・家から近い 29%
・イベント 13%
・美肌効果がある 10%
・アメニティの充実 3%

特にお風呂の綺麗さや、家からの近さを重要視している女性が多く、特別なイベントや企画などよりも普段からの使いやすさを求めていることが分かります。

女子大生がもっと銭湯に足を運びたくなるようになるにはどうすればいいのでしょうか。

「銭湯にどのようなサービスやイベントがあったら、もっと行きたくなるか」を、周囲の女子大生に聞いてみました。

●女子大生たちの声

▼銭湯にどのようなサービスやイベントがあったら、もっと行きたくなりますか?

・Instagramなどで流行していたら行きたくなる。
・銭湯に浸かりながらアイスが配られたり、一定のスペースはスマートフォンの持ち込みが可能で、Instagramのストーリーに上げられるような場所。
・サウナや入浴剤の種類が豊富で、自分で選ぶ楽しみがほしい。
・銭湯に対して、おしゃれ、遊ぶ場所というイメージがない。行くのが楽しい特別な場所に。
・サービスがたくさんあっても値段が高いと行かない。温水プールなどのレジャー施設との違いを考えると、銭湯は手頃な値段で行けるのが良い。
・コテやアメニティの充実。銭湯に行くと荷物が多くなってしまうから。
・純烈のような「銭湯に行けば会えるアイドル」がいたら通おうと思う。純烈の年齢層は割と高いイメージがあるので、若い世代向けのアイドル。
・銭湯が飼っている、看板犬のような存在に癒される。会いに行きたくなる。
・お風呂上がりに、広いロビーで大きなソファーに座って、テレビを見るくつろげる空間。
・銭湯に行ったら必ず牛乳瓶の飲み物が飲みたくなる。種類豊富に置いて欲しい。一方で、結局定番の味を選んでしまうので、パッケージが可愛いと嬉しい。
・そもそも一人暮らしをしていて銭湯がどこにあるかわからないので、アプリなどで簡単に把握できるものが欲しい。

みんな口を揃えて言っていたのが、Instagramを重視した可愛いさや写真映えのするものが欲しい、ということ。また、お風呂の綺麗さは大前提であって、手軽に行けるサービスが揃っていたら行こうと思う女子大生が多いようです。
お金のない学生にとって、銭湯の料金の安さは魅力的なので、さらにもう一つだけでも行きたくなる魅力が増えることで、銭湯は頻繁に行きたくなるレジャースポットの一つになりそうです。

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