女子大生と、アルバイト。

こんにちは、女子大生マーケティング部4年の紙上です。大学も夏休みが終わり、さらに遊ぶ資金を貯めるべく、最近はアルバイトをがんばっています。さて、2012年7月23日付の『日経MJ』には、日本国内の専門店を対象に行った「アルバイト」に関する調査結果が掲載されています。

▼パート・アルバイトの待遇改善策 (「第40回日本の専門店調査(2011年度)」より) 
 1位:正社員への登用  59.0%
 2位:休憩室整備などの福利厚生  51.9% 
 3位:賃金水準の改善  45.9% 
 4位:昇進・昇格  39.8%
休憩中はまったり。
1位は「正社員への登用」で、ほぼ6割の専門店が実践、あるいは今後実践予定とのこと。次いで、「休憩室整備などの福利厚生」、「賃金水準の改善」、「昇進・昇格」と並びました。女子大生は、アルバイト先を選ぶ際にどのような点を重視するのでしょうか。周囲の女子大生に聞いてみました。

・帰りが遅くなり過ぎないこと。終電に間に合う時間には退勤したい。
・同世代の女の子がいること。年齢が離れている人ばかりだったり、男の子ばかりだったりする職場は浮いてしまいそう。
・自宅から近いこと。大学の近くでも悪くはないが、休みの日は通うのが大変だと思うので、やっぱり自宅から自転車や徒歩で行ける距離がいい。
・仕事内容。小さいころパン作りをして楽しかった思い出があるので、パンを作る仕事がしたいと思ってパン屋さんでアルバイトを始めた。
・仕事内容。力仕事は向いていないので、接客や事務が良い。
・制服が可愛いこと。そこまでこだわりはないが、最低限着ていて恥ずかしくないデザインが良い。
・お店の雰囲気。ホールスタッフの仕事などでは、実際にお店に行った時の印象を重視する。
「賃金」「福利厚生」といった待遇面よりも、一緒に働く人や仕事内容、自宅からの距離といった、もっと基本的なポイントを重視する人が多い模様。また、ランキングで1位であった「正社員への登用」について聞いてみると、「絶対に嫌!」という人がほとんどでした。女子大生は、アルバイトと就職先は完全に分けて考えている人が多いようです。 
私はレストランのアルバイトをしていますが、今のアルバイト先を選んだ理由は、「接客をしたい」「どうせやるならばできるだけきちんとした接客を勉強できるところがいい」と思ったから。アルバイトとして働く前は、何度かお客として利用したことのあるお店でした。接客業では、実際にお客としてお店に足を運んだ際の印象も重要なポイント。ポスターやフリーペーパーなどの求人広告に力を入れることよりも、しっかりとお客様に喜ばれる接客をすることの方が、実は求人効果があるのかもしれません。
2 Comments
  1. おっさんだけどサラリーマン辞めてマクドのバイトしんどかったよ。みんな若いし、主婦さんも多いけど。ピークの時間作るの大変。朝5時から9時。やっぱり会社がイイよ。年収にしたら10分の1だもん。

  2. 営業目標は売り上げでなく、利益のみ優先する会社が、社員にとってもイイ。僕は、幾つか会社を経験してきてるけどそう思う。それと絶対必要なのは技術力。ちなみに僕は設計でした。

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