女子大生と、江ノ島。(2)

こんにちは、女子大生マーケティング部4年の紙上です。先日私は、女子大生二人旅と称して神奈川県藤沢市にある「江の島」に友人と二人で行ってきました!その時の様子をレポートしたいと思います。

イルカショーを楽しんだ私たちは、いったん水族館の外に出てお昼ご飯を食べることに。新江ノ島水族館は再入場可で、外に出る際にスタッフさんに声をかけると、再入場確認用の蛍光塗料を手の甲に塗ってくれます。ところが、ここで大きな問題が。近くにお店がない…!
飲食店は、道路を隔ててチェーンのファミリーレストランが2軒あるだけ。水族館に隣接したビーチには海の家が並んでいますが、昼からお酒をたくさん置いているクラブのようなところばかりで、ランチを食べられるようなところはありません。結局ファミリーレストランでお昼を食べることになり、「名物の生しらす丼が食べたい」と言っていた友人は少しがっかりしていました。せっかくの魅力的な観光施設ですから、地域色のある飲食店やお土産屋さんが近くにできるなど、水族館周辺ももっと賑わっていると良かったです。
水族館に隣接するビーチ。近くまで行ってみたものの、しつこい客引きにあい早々と退散することに。
昼食の後は、気を取り直して再び新江ノ島水族館へ。まずは相模の海の環境を再現した「相模の海ゾーン」を回ったのですが、ここが本当に面白い!友人と二人で大はしゃぎしてしまいました。
「相模の海ゾーン」の目玉、相模湾大水槽。 
目玉は8000匹のマイワシの大群がうねり泳ぐ「相模湾大水槽」ですが、そのほかも魅力的な展示ばかり。一定の間隔で波の出る水槽や手が届くような距離で泥に住む生き物を観察できる水槽など、自然の中での魚たちの姿を忠実に再現した展示が多く、中でも時間によって水位の変わる水槽では「小川をジャンプで上る魚たち」が観察でき、魚がジャンプするまで友人と食い入るように見つめてしまいました。
「相模の海ゾーン」のあとは、「深海ゾーン」や「クラゲファンタジーホール」、「ペンギン・アザラシゾーン」へ。ペンギンゾーンではペンギンショーを見ることができ、飼育員さんの後をついて歩くペンギンたちに、思わず微笑んでしまいました。そのほかにも「冷たい海、暖かい海ゾーン」や「今上陛下のご研究」など、興味深い展示がたくさんあったのですが、時間の都合上足早に回ることに。特に「今上陛下のご研究」などはさっと見ただけでもとても面白く、もっとじっくり見たい!と少々悔しい思いをしました。また機会があればぜひ行ってみたいと思います。
ショーを終えたペンギンたち。

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