女子大生と、学食(1)。

こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。女子大生のおなかとお財布を満たしてくれるもの・・・それはずばり「学食」です!お金や時間がないとき、インスタントではなくおいしいものが食べたいとき、女子大生は大学内の学食をよく利用しています。
私の大学では生協が運営しており、季節によっては「九州フェア」や「クリスマスフェア」など、メニューを工夫しているので、様々なメニューを試すことも。そんな女子大生のたまり場である学食ですが、女子大生はいったい何を選んだり、食べたいと思っているのでしょうか?ということで、女子大生と学食について、2回に分けてインタビュー結果を報告します!

まずは、学食でランチを注文するときの基準やマイルールを聞いてみました。 

今日はどれにする??
・値段重視。300円代でしか注文しない。 
・その日の気分。普段学食を使わずお弁当なので、たまに学食で食べるときは、栄養など何も考えずにラーメンなど好きなものを食べる。 
・時間内に食べきれる量かどうかも決め手。 
・日替わりランチが多い。おとくだし、栄養のバランスが良さそうだから。 
・カレー。大好きなのでよく注文する。できるだけ野菜を食べたいのでプラスでサラダを付けることも。 
・カロリー。600までなら許すが、それ以上になると躊躇する。野菜の量も気になるが、どのメニューもそんなに入ってないので、高くはなるがサラダを別に注文したりする。 
値段だけでなく、カロリーや栄養バランスも気にしています。好きなものを好きなだけ食べたい!という人はなかなかいませんでした。豊富なメニューの中、栄養バランスを考えながら選ぶので、注文までに時間がかかるという人も。ぱっと見ただけで栄養バランスがわかる表示は嬉しですね。
また、学食の特徴はずばり友達とわいわい食べられること。友達と一緒だから特別にサラダやデザートを付けることもしょっちゅうあるようです。「友達割り」といった、複数で注文しやすいメニューはとても利用しやすいと思います。
次回は女子大生が求める学食メニューを紹介します!