女子大生と、通学中の電車。

こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。最近は電車の中でも眠くて、満員電車で周りの人に寄りかかってしまいます・・・日経WOMAN4月号では、ウェブ上で546人の読者を対象に実施した、通勤中の過ごし方に関するアンケート結果を発表しています。 

▼通勤中の過ごし方は? 
1位:携帯電話でメールやSNSをする 32.4% 
2位:音楽や語学教材をきく 26.0% 
3位:読書 23.3% 
電車で寄りかかるところが欲しい・・・  
働く女性の3割が、電車の中で携帯電話を触っているようです。朝の満員電車で本を読んだりするのは大変そうですが、語学教材を音楽プレイヤーで聞いたりしてスキルアップを目指す女性もいるのではないでしょうか。では女子大生は、通学中の電車の中で何をして過ごしているのでしょうか。周囲の女子大生に聞いてみました。 
・ツイッターを見たり、メールを返したりしている。スマートフォンだと両手が塞がるし、歩きながらメールをうったりできないので、3駅だけど電車に乗ってからはずっとスマートフォンをいじっている。 
・音楽を聴いている。電車に乗っている人が多いと動けなくなるから。でもぼーっとしてると、アナウンスが聞こえなくて降り損ねたりすることもある。 
・読書。他に読む時間がないので、30分ある電車での移動時間を利用している。夢中になりすぎると降り損ねる。 
・授業の予習。朝はその日の授業の資料を見直したり、英単語を覚えたりしている。 
・音楽を聴きながら、スマートフォンアプリで遊ぶ。ゲームとか、ときどき勉強系のアプリで時間をつぶす。 
電車の中では携帯電話を見ている人がほとんどでした。その他にも読書や音楽が挙げられましたが、特に電車に乗っている時間が長い人にその傾向があるようです。2、3駅のちょっとした時間だと、携帯でツイッターを見たり、アプリで遊んだりすることが多いとのこと。 
読書のときは壁や手すりに寄りかかっているために、揺れたときに衝撃がくるのが嫌だという人がいる中、携帯や音楽に夢中で電車を降り損ねる人というのも以外に多かったです。電車の乗り過ごし防止アプリというのもありますが、携帯の上部の時計などが表示されている部分に、「今〇〇駅、あと何分で到着」と表示されていれば、ツイッターなどを見ていても降りる駅に注意していられそうです。