女子大生と、ミネラルウォーター。

こんにちは、女子大生マーケティング部4年の紙上です。先日帰国した友人と久しぶりに会ったのですが、友人は外国で日本の水の美味しさとありがたみをひしひしと感じたそうです。さて、2012年3月30日付の『日経MJ』では、「ミネラルウォーター」に関するランキングを発表しています。

▼ミネラルウォーター(容量500ml前後)の売れ筋ベスト10
1位:天然水 南アルプス PET550ml (サントリー食品インターナショナル)
 2位:い・ろ・は・す ナチュラルミネラルウォーター PET555ml (コカ・コーラグループ)
 3位:ボルヴィック PET500ml (キリンビバレッジ)
 4位:天然水 奥大山 PET550ml (サントリー食品インターナショナル)
 5位:ゲロルシュタイナー ミネラルウォーター 天然炭酸入り PET500ml (サッポロ飲料)
健康的で手頃な価格が魅力のミネラルウォーターですが… 
昨年は水道水の安全性への疑問の声から注目の集まったミネラルウォーターですが、女子大生の生活にはどのように関わっているのでしょうか。ミネラルウォーターを購入する際のポイントを、周囲の女子大生に聞いてみました。
・味とカロリー。ダイエットのためによく購入しているが、デトックス効果の高いミネラルウォーターは味が苦手なので、日本の天然水を選ぶようにしている。
・味。水の味が苦手なので、基本的には買わない。でも、のどが渇いたけれど清涼飲料水やお茶では味が濃すぎる!というときに、レモンなどの果物の風味の付いたものを購入することはある。
・価格。他のペットボトル飲料より安いので、よく購入する。
・カロリー。他の飲み物を買うよりも健康に良さそうなのでたまに購入する。
水自体の味が苦手なので果物の風味の付いた種類を買う、という意見が多くありました。それが原因で水自体買わないとの声も。価格やカロリーなどの面でミネラルウォーターへの関心は高いけれど、味がネックとなって購入していない人が多いようです。
私も水の味は若干苦手なところも。しかしあまり味の濃いものを飲みたくないときに、レモン風味のミネラルウォーターを買うことがあります。女子大生は喉を潤したいのに清涼飲料水の後味が嫌!という時には、天然炭酸入りのものやミントなどスッキリする果物の風味のものなど、より爽やかな味を楽しめるミネラルウォーターを飲みたいのでコンビニなどでその旨がわかるように販売されていたら購入してみたくなる女子大生も多くなると思います!