女子大生と、痴漢。

みなさん、こんにちは。
女子大生マーケティング部4年の塚原です。
気候も暖かくなり、電車よりも自転車でどこかに行きたいと思うようになりました。
しかし、自転車がないので結局電車に頼ってしまいます。



本当に痴漢はやめましょう。最低です。

さて、2012年2月16日号のフリーペーパーR25では1035人を対象におこなった『痴漢』に関する調査結果が掲載されています。

▼痴漢に間違われないよう気をつけていること(警視庁調べ)

1位:両手でつり革を持つ 44.4%

2位:手を上の方に上げておく 41.4%

3位:なるべく女性の近くに乗らないようにする 41.2%

4位:混雑する時間帯を避ける 10.7%

5位:混雑する路線を避ける 3.7%


痴漢に間違われないように時間帯や路線を変える人は少なく、電車に乗った後に手をあげたり車両を変える人が多いですね。満員電車では、男性はよく吊皮や柱などにつかまっているのをよく見かけます。

周囲の女子大生は痴漢された朝などはtwitterでつぶやいたり、大学に着いてから話題のネタとして騒いだりします。しかし、実際に痴漢にあってもよくテレビなどの再現VTRのように「この人痴漢です!!」とはならないのが現状です。というのも大声を出すのが恥ずかしかったり、これは痴漢?と疑問になってしまうようなこともあるからです。痴漢は犯罪と言いながらも現行犯逮捕というのはなかなか難しいような気がします。

今は女性専用車というものができました。しかし、あの時間帯…実際女子大生が乗る時間には終わっていたりと使ったことがないという人もちらほら。女子大生の中には、使いたくても香水の匂いや、満員ならではの女の戦いがあるから使いたくないとの声もありました。

今の季節の満員電車は最悪ですよね。でも痴漢なんてされたらもっと最悪です。電車だけではなく、女子大生やその他の女性が簡単に痴漢を知らせることのできるシステム、自転車で学校や会社に行ってみる企画、他のところでも痴漢対策はたくさんできます。男女平等に気持ち良く電車に乗れる環境作りが大事かもしれませんね。

最後に。
痴漢はあかん。