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ファッションと、女子大生。

女子大生と、IC系カード。

こんにちは、女子大生マーケティング部の中出です。4月に入って後悔したこと。それはポイントカードのポイントが3月末で消滅していたことです。地味にショックでした。さて2012年4月9日発行のフリーペーパー「R25」ではフェリカネットワークス社調べの「おサイフケータイ」に関する調査結果が掲載されています。

 
もらってうれしいチャージカード♪ 
▼スマホ所有者におけるおサイフケータイ利用率
 男性10代 42.6% 
 男性20代 38.2%
 男性30代 52.8%
 男性40代 56.3%
 男性50代 47.0% 
女性も含めた全年齢での利用率は38.5%で、20~30代男性に絞ると40~50%代にのぼるとのこと。おサイフケータイではピッと器械にかざすだけで改札やコンビニ、飲食店のお会計を短時間で済ませられる利点があるため便利です。スマホユーザーとしてはスマホの機種によっておサイフ機能がついていないのが難点。
わたしも「ピッ」が楽で好きなのですが、ケータイに機能がついていないため、おサイフケータイ機能とは無縁です。その代わりにIC系カードを頻繁に使用しています。今日はわたしのお気に入りのIC系カードをご紹介したいと思います。
 ・nanakoカード…セブンイレブン等ポイント加盟店で使えるチャージタイプのカード。モバイルタイプとカードタイプの使用ができます。わたしはカードタイプを愛用しています。良い点はカードのチャージが楽なところ。店頭レジで「1000円チャージで」と言えばすぐやってくれるので、手間がかかりません。そしておサイフから取り出すときにどこにカードがあるかわかる点も魅力的です。
・スターバックスのプリペイドカード…3万円までチャージできるプリペイド式のカード。わたしの場合、誕生日プレゼントで1000円チャージしたものをいただきました。スターバックスには行きますがカードを持つきっかけがありませんでした。プレゼントとしていただけたのももちろんですが、このカードには土地や季節でデザインがあるのでそれをわたしのために選んでくれた、というところに感動を覚えました。
・韓国版パスモ「T-money」…韓国旅行が好きなのですが、その韓国の改札で「ピッ」とするICカードです。これもチャージ式で駅にチャージする機械が設置されていてデポジットで500W(約40円程)がかかります。わたしが持っているのはハングルの文字が描かれたデザインですが、その時期のキャンペーンによっては韓流スターのデザインも登場するそう。旅行会社の特典でチャージされたものをいただきましたが、記念に持って帰り持ち歩いています。
わたしの場合、ただ「ピッ」をするためにIC系カードを持ち歩くだけでなく思い出を持ち歩く要素もあります。
素早く支払いができて楽なIC系カードやモバイル版機能。おサイフケータイも持ち歩きに適していて利便性に富んでいます。しかし、ギフトとしての「IC系カード」など、もっとデザインを選んであげる楽しさを感じられたり、自分の好きなお店をススメることに使っていくなどより広めたくなる使い方ができるものがあれば年齢関わらず使用できるので嬉しいです。
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