女子大生と、足の清潔。

こんにちは、女子大生マーケティング部3年の松本です。冬はブーツを履く機会が多く、足の蒸れが気になります。就活の靴も革製なので、足を清潔に保ちたいです。さて、武田製薬は20~40代女性14677人対象におこなった「水虫」に関する調査結果を発表しています。

▼水虫になったことがありますか?
  ある 21.1%
  かもしれないとおもったことがある 27.9%
  かもしれないとおもったことがない 41.7%
  ない 9.3%
5人に1人は水虫になったことがあるという結果でした。ブーツを履く機会が多い女性も水虫を経験しているようです。では、女子大生は足を清潔に保つためにどのような工夫をしているのでしょうか。周りの女子大生に尋ねてみました。
帰ったらすぐ消臭スプレー! 
・帰宅したら、履いていたブーツの中に抗菌スプレーをするようにしている。 
・タイツだけだと、なかなか汗を吸いにくいので、ブーツを履くときはタイツの上に靴下も履いている。 
・お風呂に入ったときに、足の指の間まできちんと洗っている。お風呂の足拭きマットはこまめに洗濯している。 
・家についた瞬間に靴下を脱ぐ! 
・ひたすら家に帰るまで我慢しかない。 
みなさん家ではスプレーを使ったり、しっかり洗ったりと清潔を保っている様子。しかし外出先では靴を脱ぐ機会がなく、対策ができず困っているそうです。靴を脱ぐ場面はもちろんのこと、女子大生は冬の電車で足元から出る暖房によって足が蒸れ不快感を感じたり、授業を座って受けているときなどに臭いを感じたりと、靴を履いている場面でも臭いに敏感になることがあるそう。 
スプレータイプの消臭・抗菌スプレーはよく見かけますが、私はお手洗いで使うにしてもスプレーの「シュー」
という音が響き渡って恥ずかしいのでなかなか使えません。音がしなく、どこでもこそっと使える液体を垂らすタイプのものや靴下の裏に貼るホッカイロのようなタイプで除湿・抗菌の効果があるシートがあればブーツ等を履く際に使ってみたい!と思う女子大生は増えるのではないでしょうか。