女子大生と、クーポンサービス。

みなさん、こんにちは。
女子大生マーケティング部3年の塚原です。

最近は寒いせいでホットの飲み物を毎回買うので、お金がだんだんとピンチになってきています。


クーポン利用して女子会^^

さて、 2011年7月29日の日経MJにはFacebookのクーポンサービスをいち早く利用した大手企業でFacebookページの”イイネ”数を多くとれたランキングが掲載されています。

▼ Facebookクーポンのイイネ獲得数

1位:ローソン 96000イイネ (からあげクン半額 )

2位:ファミリーマート 42000イイネ (ビンテージブレンドコーヒー引換券)

3位:アディダス・ジャパン 32000イイネ (限定Tシャツプレゼント)

4位:富士急ハイランド 16000イイネ (新コースター先行乗車招待券、フリーパス割引)
5位:ドミノ・ピザジャパン 3800イイネ (持ち帰り25パーセント割引)

*データが古いのでクーポンを現在やっているかはわかりません。

イイネを押すとそこのクーポンがもらえるとのこと。自分の情報を登録することが省けるので、新しいクーポンサービスですね。
1位のローソンのからあげクン半額は、誰でも食べれるものなので嬉しいですね。2位のファミリーマートのコーヒーは、飲める人には嬉しいクーポンです!

私の周りの女子大生はクーポンサービスを利用する際に、困ることはないのか聞いてみました。

登録後にクーポンとしてやたらくるメール:一方的に来るから見ずに消してしまい、後日後悔することもある。
印刷をしなければいけないクーポン:紙を印刷するのがめんどくさいし、持ち歩くのも微妙。

お会計の時にクーポンを見せるのか、オーダー時に見せるのかわからない時:居酒屋とかで、クーポンを見せるとレジでお願いしますと言われる時もあれば、オーダー時で大丈夫なときもあるから。

広告としての紙のクーポン:使いたいけど、使うと貧乏くさいイメージで使えない。

女子大生の多くはクーポンを 利用する際に、困ることは多いとも言っていまし。また、中にはめんどくさくて使わないとの声も。

この前、友達とたまたまいったお好み焼き屋では帰りにクジ引きをして次回のクーポンがもらえました。もちろん外れた場合は何もありませんが、当たった場合は安くなるので、誰でももらえるクーポンよりも大切にしていた覚えがあります。後日友達とそのクーポンを理由にもう一度お好み焼き屋に行きました。よく、クーポンを配っているところもありますが、“どうせまた配っているだろ”という気持ちになり、捨ててしまいます。ゲーム感覚で当たるクーポンの方がおもしろいし、当たった場合またそのお店に行きたくなります。