女子大生と手帳レポート。(285)

★社会学部 3年 Cさんの手帳

こんにちは、女子大生マーケティング部の中出です。女子大生の個性がみえる手帳レポート。今回はスノーボードが得意で、最近は就活に勤しむ社会学部3年生のCさんにお話をうかがいました。

黒のカバーはトップスとヒョウ柄の靴にもマッチしていてかっこいい。
かっこいいな、と単純に思って選んだ黒の手帳はブランドのモレスキンのものを使用。3000円弱で購入したとのことですが、日頃から多少高くてもいいものを買おうと思っているため購入につながったそうです。
Cさんの手帳の書き方は速乾性に優れた3色ボールペンを使用しラインマーカーで強調。オレンジは大学関係、ピンクは就活、 緑はバイト、 青は説明会の予約開始日、赤はESなどの締切日、黄色はプライベートと色分けする徹底ぶり。ToDoは付箋に書いて期日の枠に貼り「この付箋邪魔だな、早くはがしたい」と思うことでタスクを整理しているというCさん。2月のマンスリーページは真っピンクに色づいていました。 

手帳の管理は細かく決まりをつくっています!
表紙はソフトカバーでゴムで留められるデザイン。
表紙はハードなど3種類あったそうですが、ハードは開いたときすぐに閉じてしまいそうだから使いづらいかな、と思いソフトカバーにしたとのこと。またやわらかい素材が好きだったことも選んだポイントにあるよう。しかし実際に使ってみて残念だったことは机がない環境だと特に、手帳に書き込むときノートがしなってしまい快適に書けないこと。表紙が硬かったらもっとスムーズに書けたのかも、と思ってしまったそうです。 
毎日手書きの日記をつけその日の写真をプリントアウトして保存するというCさん。工夫の仕方や持続力にとても尊敬してしまいました。お互い就職活動、頑張りましょう!ご協力ありがとうございました☆