女子大生と、手帳。

こんにちは、女子大生マーケティング部の中出です。先日やっと2012年の手帳にかえ、その使い方を考えています。『女子大生と、手帳レポート。』の女子大生の手帳の使い方も参考になります。さて、12月11日発行の日経日本経済新聞では20~50代の男女1000人を対象に行った「手帳」に関する調査結果を掲載しています。

携帯だけでなく手帳にも情報源が!! 
▼来年の手帳を購入する理由は?(購入する予定48%のうち) 
1位:毎年購入しているから
 2位:私的な予定管理に必要 
 3位:仕事の予定管理に必要
 
 4位:仕事時のメモに使う 
毎年購入しているから、というある種の習慣で手帳を購入するようです。就活が本格的になって予定の管理にますます手離せなくなった手帳。わたしの周囲の女子大生は手帳をただ予定を書きこむだけのものでなく、需要な紙やメモの収納などプライベートな使い方もしているようです。そこで何を手帳に挟んでいるのか、周囲の女子大生に聞いてみました。 
・学校の就活ガイダンスのプリント。すぐ見れるように、と入れているが実際携帯で検索した方がはやいためプリントは開いていない。 
・バレンタインチョコのお店のパンフレット。百貨店にいったとき色々なチョコレートのお店でパンフをもらった。写真を眺めるのが楽しいから挟んでいる。一つだけ横幅が大きかったので適当に折ってしまっている。 
・小さいシールのシート。急に手紙やはがきを書くときにシールがあると便利だから挟んでいる。A4のクリアファイルも持ち歩いているけれど、シートが小さすぎて落ちそうだから手帳に。 
・大きめのステッカー。洋服屋さんやモノを買ったときについてきたステッカーを挟んでいる。デザインがかわいかったり好きなブランドだったりするから捨てたくない。しかし実際張る場所がないから見て楽しめるようにとりあえず手帳に。 
・薄いポストイット。分厚いのだとすぐ汚して捨ててしまうから薄いのを買って手帳に挟んでその都度使うようにしている。小さなポケットがないので欲しい。
重要な用紙だけでなく、見て楽しむものやしまう場所がないからとりあえずの収納として手帳を使用しているとのこと。今年の手帳は好きな色や形だけでなく収納用のポケットがあるかどうかで選んだという声もありました。 
わたしも色々なものを手帳に挟む習慣があります。美容院や飲食店のDMでデザインがかわいいものやお店のカタログではがきサイズの冊子というのは挟んでおいて、本を読むのはおっくうだなという時や休み時間などちょっとした時間にみています。メルマガやA4サイズのパンフレットより確実に目にしているので洋服や季節ものの宣伝DMが手帳サイズであったり、手帳と一緒に使えるメモ機能がついていたりするとより普段から持ち歩いて見てしまうと思います!