女子大生と、本。

みなさん、こんにちは。女子大生マーケティング部3年の塚原です。

読書の秋もつかの間で、もう冬になりますね。気に入った本は夜中まで読んでよく寝不足になります。



カフェでおススメの本を友達に聞きました!

さて、リクルートの『就職ジャーナル』が2011年7月に大学生・大学院生514名に対して行なった、読書についての調査を発表しています。

▼一ヶ月に何冊の本を読んでいますか?
 
・1~4冊:42.4%
 
・5~9冊:17.7%
 
・10~14冊:3.9%
 
・15~19冊:2.7%
 
・20冊以上:2.7%
 
・1ヶ月に1冊も本を読まない:30.6%

→平均は3.9冊でした。

1~4冊読む人が圧倒的に多く、1ヶ月に1冊も読まない人はなんとその次に多いようです。中には20冊以上なんて答えた人も!
すごい!

さて、私の周りの女子大生に本を読む時の不満や本を読まない理由を聞いてみました。

・満員電車で読むスペースがないのと、カバンの出し入れがめんどくさい。

・不注意で本の角で手を切ってしまったときにすごく困るし、読む気を無くす。

・読みたい本の文庫本がないので、通学時間の暇つぶしにしたくても、持ち歩けない。

・半身浴をすると気に湿気と自分の濡れた手で紙がくしゃくしゃになってしまう。
・小さな文字を電車で読むと酔ってしまう。家で読みたくても課題やバイトなので読む暇がない。

女子大生は本を読む時は何かの空き時間などが多いようです。
中には、地下鉄だと電波がないために暇つぶしに本は必需品と言っている女子大生もいました。

私自身、半身浴を実家でしていた時は絶対に本が濡れないようにタオルをセットし、乾いたお風呂のフタを机代わりにして本を読んでいた時もありました。半身浴は汗をとてもかくので、自分の汗で本が濡れてしまうこともあります。お風呂用品コーナーに半身浴セットして本が濡れないカバーのようなものが売られているとこれから冬で体も温まり、本も読めるのでうれしいです。