女子大生と、手帳レポート。(277)

★文学部3年 Nさんの手帳 

こんにちは、女子大生マーケティング部3年の中出です。
女子大生個人の個性がみられる手帳レポート。
今回は文学部で勉強している、とっても行動的な3年生のNさんにお話を伺いました。 
Nさんの手帳は黄色をベースに青いお花が散りばめられたデザイン。
ピンクと黄色があって、自分にはピンクより黄色かな、と思い購入したそう

 ファッションと手帳のカラーがマッチ!
手帳を選ぶうえで重要なのがビニールのカバーとそのカバーの内側の収納スペース。
プリクラや学校の重要なプリントを収納するのに便利で、なおかつビニールのカバーだと飲食店などでテーブルの上が水滴で濡れていても広げられるところがよい!とのこと。 
またNさんはマンスリーのページだけの手帳を選び、ウィークリーもついた手帳は選ばないそう。
理由は以前ウィークリーのページもついた手帳を使ったものの結局ウィークリーのところは使わず、だったらメモページがあった方がいいな、と感じたから。
今使っている手帳の後ろのページはメモページがたくさんついていて、時間割を考えたり、単位の計算、バイト代の計算など、手軽にしかし重要な内容をメモ。 

きれいに見やすい中身づくりを。
そんなNさんの手帳はとってもカラフルで、マンスリーの日付のコマを上下「イベント」と「ToDo」に分け、さらにイベントもバイトや学校関係、プライベートなど分類別でマーカーで色づけ、書きこむペンも水性のボールペンを使用する、というこだわり。ぱっとみてみやすいページ作りをしているんだそうです。
またこの手帳のお値段は約1600円でNさんにとって少しお高めだったとのこと。しかし、機能性が自分の理想とマッチしたため購入したのだそう。
日々使う手帳だからこそ、機能面を重視してよかった!と思うことも多々ありますが、学生だったら時間割表、OLだったらルーティンワーク表があったらもっと便利!と感じているようです。 
いつも明るくひたむきで努力家なNさん。今度ゆっくりカフェでおしゃべりしましょうね!ご協力ありがとうございました。