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就職活動と、女子大生。

女子大生と、働き方。

こんにちは!女子大生マーケティング部2年の大野です。最近先輩方が就活を始めている中、25歳でイケメンと結婚!子供は2人!などと、友達と理想を話すだけでは若干不安に感じてきています・・・。『日経WOMAN』11月号は、公式サイト上で2011年8月に620人(平均年齢33.5歳)に実施した、働き方に関するアンケート結果を発表しています。

▼将来的な働き方について、あなたの考え方に一番近いのは? 
 1位:定年にかかわらず、スキルを身に着けて一生働き続けたい 30.2% 
 2位:今の会社や働き方にはこだわらないが、定年までは働き続けたい 23.2% 
 3位:育児や介護などを優先しつつ、働ける範囲で仕事を続けたい 19.8% 
 4位:仕事を辞められる状況になれば、働くのを辞めたい 13.2% 
 5位:今の会社でずっと働き続けたい 10.2% 
 6位:その他 3.4% 
将来の話は、カフェで友達とゆっくり話すことが多いです。
働き方や家庭の有無にかかわらずとにかく働き続けていたいと思う人が合わせて8割以上もいました。女性の社会進出がますます期待できる世の中。現在20歳の私たちも10年後には働き盛りの30歳になるわけですが、30歳になったときどんな働き方をしたいかを周囲の女子大生に聞いてみました。
・ある程度上司から信頼されて、任せてもらえるような、バリバリ働く女性になりたい。結婚はしたくないし、家庭も持たなくていいので、仕事中心の30歳にしたい。
・目標があれば昇進したいが、できれば好きなことに関わりつつ働けていればいい。家庭も特に考えていないので、仕事の時間を大切にしたい。
・結婚していたいので、時間的には仕事は少し減らして家庭に費やしたい。でも仕事は自分のペースでしっかりやっていきたい。
・結婚していたいけど、夢である公務員の仕事と両立させたいので、自分のペースで仕事したい。子供ができたら仕事より家庭にシフトしたい!
・自分のやりたいことのためにいろんな場所で働いてみたいので、30歳で2つ目の職場にいたい。国内外に関わらず、自分の専門分野で働きたいし、結婚もしない。
家庭はまだ」の人、「子供ができたら仕事より家庭!」の人が多かったです。中にはすでに、自分のキャリアのために30歳までに転職することを考えている人も。また、母親と自分の将来のことを話し合うという女子大生はほとんどいないようです。
近年女性のキャリアのために産休や育休といった制度を整える動きも見られますが、家庭と仕事を両立させるために、私は仕事上・家庭上での目標設定が大切なのではと思います。私は30歳までに、家庭と仕事をうまくやってきた女性先輩の話を聞くことで目標とする先輩を見つけたりと、社内外で、自分にとってお手本となる人と会えて身近に話せるきっかけがたくさん欲しいです。
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