女子大生と、読者モデル。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の小堀です。大学生になってから、服の流行などをおさえるためにファッション誌をよく読むようになりました。『週刊朝日』が発行する『2012年版大学ランキング』では、女性ファッション誌『CanCam』『JJ』『ViVi』『Ray』の4誌の2010年1~12月号に登場した女子学生の読者モデルの延べ人数についてのランキングを発表しています。

▼女子学生の読者モデル登場人数ランキング 
 1位:青山学院大学 244人 
 2位:大妻女子大学 221人 
 3位:慶應義塾大学 214人 
 4位:中央大学 209人 
 5位:神戸松蔭女子学院大学 167人
 6位:立教大学 113人 
 7位:神戸女学院大学 105人 
 8位:上智大学 92人 
 9位:成城大学 90人 
 10位:明治学院大学 80人
読者モデルページで皆が何をしてるのかチェック!
おしゃれで可愛い子の多いイメージの青山学院大学が1位でした。読者モデルからミスコン受賞者がでたり、アパレルブランドのプロデューサーになる人がいたりと、読者モデルは華やかな印象。女子大生は読者モデルページで何を見ているのでしょうか。よく読むファッション誌が何かも合わせて、私の周りの女子大生に聞いてみました。
・皆がどんな服を着ているかを見る。内容が身近なのでnon-noを読んだり, モデルの可愛さと写真集のようにも楽しめるところが魅力のViVi,
S-Cawaiiを選んだりする。
・服の着こなし方を参考にする。モデルはちょっとスタイルとかが現実味ないけど、読者モデルは現実的な体型だし、背の低い人も多いので参考にしやすくていい。よく読む雑誌は、服重視でps。たまにmina。 
・特に気にして見ていない。人はあんまり見ていなくて、どこが読者モデルのところかわからない。雑誌はJILLとSPRINGを読んでいる。
スタイル抜群のモデルより、読者モデルの方が着ている服に現実味があって参考にしやすい、といった意見が多かったです。私は読者モデルページをほとんど見ないので、読者モデルをメインに見るという意見は驚きでした。
背の高さが同じくらいで、素敵な服の着こなし方をしている読者モデルがいたらこれからチェックしてしまいそうです。