女子大生マーケティング部へようこそ!
生活スタイルと、女子大生。

女子大生と、出産。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の鈴木です。最近産まれた当事務所社長のお子さんにメロメロで、無性に赤ちゃんが欲しくてたまらないです!さて、育児用品を販売している赤ちゃん本舗が発行するフリーマガジン『赤ちゃんBonjour ach』2011年5月号では、
読者を対象とした分娩方法のアンケート調査結果が発表されています。

▼どの分娩方法で赤ちゃんを産みましたか? 
 ・自然分娩 64% 
 ・無痛分娩 12% 
 ・帝王切開 8% 
 ・その他 16% 
最近は陣痛の痛みの不安から無痛分娩を選ぶ妊婦さんが増えていると聞きましたが、それでも圧倒的に自然分娩が多いようで、6割以上のママが自然分娩を選んでいるようです。
 
女子大生も将来を思えば、結婚や出産はとても近い未来です。
女子大生も就職活動が近づき、自分の将来を考える中で、自然に結婚・出産についてリアルなイメージを抱き始めます。今の女子大生は何歳で子供を産みたいと思っているか、私の周囲の女子大生に聞いてみました。
・28歳。 子供が3人欲しいので、35歳までに産むとして、逆算してギリギリの歳だから。
・26歳。 3年くらい働いて、結婚してすぐ欲しい!
・29歳。 ある程度仕事の結果が出せるようになってから、27歳くらいで結婚。1、2年夫婦生活を楽しんだあとに。
・30歳。 三十路までには結婚・出産を終えていたい。老けてから産みたくない。
・26歳。 2年くらい勤めて25歳で結婚。一年間2人の時間を楽しんだ後に。でも、相手がいるなら出来るだけ早く結婚して、すぐ子供が欲しい。
・27歳。 お母さんが25歳で結婚し、その歳で自分を産んだから。3人兄弟で、自分も3人欲しいから。
・30歳。 ずっとバリバリ働いていたいので、一旦落ち着いたくらいで出産し、すぐまた復帰したいから。
卒業後2、3年働いてから結婚、1、2年夫婦生活を楽しんだ後に子供を産みたいという意見が多く聞かれました。
子供は2人が理想。遅くとも30歳までには結婚・出産を経験し、その後はパートなどをして働きたいとのこと。専業主婦は刺激がなくつまらなそうと言っていました。
最近では、芸能人のママブロガーが多く、楽しみながら出産・子育てをしている様子がわかり、ポジティブなイメージを持つことができます。
出産時、旦那さんに立ち会ってもらったり、自宅で助産師さんにとりあげてもらうなど、自分好みに出産スタイルが選択できるようになってきており、これから出産を経験するであろう私たちにとってはとても嬉しいです。
私はナチュラルで、リラックスした状態での出産に憧れているので、信頼関係を築いた助産師さんにサポートしてもらいながらの自宅出産を考えています!
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