女子大生と、CD。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の小堀です。知り合いに色々なジャンルの音楽をおすすめされ、CDも借りたのでこれを機会に今まで興味があまりなかったものも聴いてみようかと思っています。『日経MJ』2011年7月13日号では、楽器・CD業界の2010年売上高ランキングが発表されています。

▼楽器・CD業界の2010年売上高ランキング
 1位:カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA) (東京) 
 2位:ゲオ (愛知) 
 3位:タワーレコード (東京) 
 4位:新星堂 (東京) 
 5位:山野楽器 (東京) 
 6位:石橋楽器店 (東京)
 7位:JEUGIA (京都)

女性歌手が好きです。
業界全体では前年比28.4%の増収とのこと。音楽CDの市場は縮小してきているので、店舗数を増やしたり売り場を縮小したりと、各社は様々な対応を行なっているようです。
最近では動画配信サイトで聴取する人や無料で音楽ファイルをダウンロードする人も多く、CD購入の阻害要因のひとつとなっているそう。一方で、無料動画配信サイトはプロモーション手段としての役割も大きく、これからまだまだ利用が拡大していく可能性も。
私は大学生になってからテレビを見る機会が減り、インターネットで音楽情報を得ることが多くなりました。そして今ではyoutubeなどの動画配信サイトで通学時に聴く曲探しをすることが日課となっています。また、無料ダウンロードをした曲は音質や音量の差が気になるので、CDから取り込んだものを聴いているのですが、私の聴きたいCDが近所のレンタルショップに置いていないことがよくあるので、CDを購入することが多いです。
ただ、曲をパソコンに取り込んだ後のCDはラックに入れたままになりあまり使わないので、もったいないと感じるときがあります。DVDや写真集がついているCDのように、たまにラックから出してみたくなるような工夫がされているCDだと、より楽しめそうです!