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女子大生と、ドラッグストア業界。

こんにちは!女子大生マーケティング部2年の大野です。暑くなってきて、制汗剤や汗ふきシートが必需品となる今日この頃ですが、2011年7月13日号の『日経MJ』では、2010年度の国内専門店調査の結果を発表しています。

▼ドラッグストア・医療品業界 2010年度売上高ランキング
 1位:マツモトキヨシホールディング (千葉)
 2位:サンドラッグ (東京) 
 3位:カワチ薬品 (栃木)
 4位:スギ薬局 (愛知)
 5位:ツルハ (北海道) 
 6位:コスモス薬品 (福岡) 
 7位:クリエイトエス・ティー (神奈川) 
 8位:ウエルシア関東 (埼玉) 
前年の売上高と比べ、業界全体で4.1%の増収。目薬などの花粉症関連や、制汗剤など暑さ関連といったシーズン物だけでなく、外国人観光客向けの化粧品が好調だったとのことです。
しかし、既存店の売上は伸び悩みを見せており、業界の拡大を下支えしているのが新規出店による売上増。今後は新規出店による増収も頭打ちになるとの観測で、将来的にドラッグストア業界は飽和状態を迎えるとの見方です。そのため、多くのドラッグストア各社が、統合や再編などに乗り出しているのが現状とのこと。

試してみたいけど…
私は九州出身で、コスモス薬局にはなじみがあるのですが、都内にはコスモス薬局のような、広い店舗内に冷凍食品や飲料、お菓子などが安く売っている薬局を見かけないので、初めはびっくりしました。マツキヨのように都内に多い比較的狭い専門店には、2階を化粧品など女性専用フロアにしている場合をよく見ますが、安さを売りにしている専門店の中でも、化粧品のカウンセリング師さんがいるなどサービスの良いお店もある一方で、男性の従業員が掃除をしているために買いづらい思いをしたこともあります。
私の家の近くには3つほどドラッグストアが集中しているのですが、どの店で買うかという決め手はカードです。値段を見比べている時間がないときは、ポイントがたまりやすいお店をえらんで買っています。
最近はどの店でも、いろんな商品のサンプルを置くようになり、香りや使い心地を確かめられるのでとても助かります!ですが、化粧品のサンプルを試した時に、化粧を落とすためのコットンや綿棒が欲しいなと、いつも思います。
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