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女子大生と、書籍文具業界。

こんにちは!女子大生マーケティング部2年の大野です。夏休みに入り本を読む時間が増えたので、勉強の本だけでなく「ナツイチ」にも手を出したいなと考えています。本屋さんには何時間でも居られますよね。『日経MJ』2011年7月13日号は、2010年度の国内専門店調査の書籍文具業界における調査結果を発表しています。

▼書籍文具業界 2010年度売上高ランキング
 1位:紀伊國屋書店 (東京)
 2位:ブックオフコーポレーション (神奈川)
 3位:有隣堂 (神奈川)
 4位:ジュンク堂書店 (兵庫) 
 5位:未来屋書店 (千葉)
 6位:文教堂 (神奈川)
 7位:フタバ図書 (広島)
 8位:ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (愛知)
 9位:トップカルチャー(蔦谷書店、TSUTAYA) (新潟)
 10位:三省堂書店 (東京)
「マステ」があると、センスがなくてもかわいく飾れます!!
インターネットや電子書籍の普及で活字離れが進行する中、業界全体で前年比の2.0%の増収とのこと。「ナツイチ」といった、読書啓発キャンペーンなどを行う工夫もしています。一店舗当たりの売り場面積も拡大し、書籍と文具・生活雑貨との複合店化が功を奏しているお店もある一方で、最近では特に月刊誌や週刊誌など雑誌出版物の大幅な落ち込みが目立つそう。
雑誌コーナーの工夫として、ふろくを実際に触れるように展示している本屋さんもありますが、雑誌は読みたいけどふろくはいらないなと思うことも。ふろくなしで50円引きくらいの雑誌も置いてくれたらいいのに、といつも思います!
文具に関しては、「裏から見えない修正テープ」といった、機能性の高いものの売り上げが高いようですが、女子大生はかわいい文具にも目がないのです。私が最近はまっているものは、「マスキングテープ」、通称「マステ」です!ただおいているだけでもインテリアとなってかわいいですし、手紙やカードにちょっと貼ると、女の子らしいかわいさがでるので、いろんな場面に用いています。最近マステに文字がプリントできるものも発売されていますが、自分の好きなオリジナルな柄のマステが作れたら、さらに楽しそうですね。
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