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女子大生と、コンビニ業界。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の鈴木です。実は特に欲しいものはなくても、一日一回は必ずコンビニに寄って、新商品が出ていないかチェックしてしまう程、コンビニが大好きです。「日経MJ トレンド情報源2011」では、2009年度の国内コンビニエンスストアの全店舗売上高ランキングが発表されています。

▼コンビニエンスストア舗売上高ランキング
 1位:セブン-イレブン・ジャパン
 2位:ローソン 
 3位:ファミリーマート 
 4位:サークルKサンクス
 5位:ミニストップ
“新商品”、”ランキング”は気になる!
2009年度の国内のコンビニエンスストア市場は8兆3186億円で、前年度比で1.1%の売上増です。これは2008年度に始まったタスポの申込みなどを嫌った顧客がコンビニに流入したことが影響しているそうで、2009年の後半には深刻な販売不振に陥ったとのこと。新店舗拡大のペースも下がり気味ですが、これは新型店の開発を優先するためだそうです。
業界首位のセブンイレブンは、パソコンや携帯電話からお弁当や惣菜を頼めるミールサービスを開始し、2位のローソンも生鮮品を扱う「ローソンプラス」の展開を予定しています。異業種店舗との併用も進んでいるようで、特に改善薬事法施行を受けて薬局併用が売上向上に効果を上げているようです。スーパーや百貨店と肩を並べる巨大市場となったコンビニ業界も、このように生残りをかけた様々な工夫がなされていました。
私は最近、イートインコーナーのあるコンビニがお気に入りで、移動中で時間がない時に簡単な食事ができたり、メモが必要な時の電話の際などはとても便利です。
ひとりで気軽に利用できるのがポイントで、就職活動生も多く目にしました。イートインにコンセントが自由に使える様設置されていれば、携帯などの充電ができるため、利用者も増えるのではないでしょうか。
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