女子大生と、ジーンズ。

みなさん、こんにちは。女子大生マーケティング部3年の塚原です。女子大生も着こなしアイテムの一つとして欠かせないジーンズ。『日本経済新聞』2011年5月18日号では、我が国のジーンズ市場の変遷がまとめられています。

▼日本のジーンズ市場の変遷
 
・1960年代 リーバイスの501がブーム。エドウィンやビッグジョンなど国内メーカーが誕生 
・1970年代 女性にもジーンズが流行
・1980年代 郊外のジーンズ専門店が相次ぎ誕生し、市場拡大 
・1990年代半ば ビンテージブーム。一着数百万円のジーンズも 
・2000年代前半 数万円するプレミアムジーンズやカラージーンズがブーム
・2006年 細身のスキニージーンズ流行
・2009年 1000円以下の低価格ジーンズが相次ぎ登場 
ジーンズブームは50年以上も前からいろいろと形を変えて起こっているのですね。一本数百万円もするビンテージジーンズのブームがあったことなどは驚いてしまいますが、私たち女子大生の年代の女性がジーンズと聞いてピンと来るのは、
2006年のスキニーデニムや2009年の格安デニムのブームです。
女子大生にも、ジーンズは必携のファッションアイテムの一つ。  

今の女子大生はジーンズをどのように着こなしているのでしょうか。
私の周囲の女子大生たちに、ジーンズをどのようにファッションに取り入れるかを聞いてみました。
・バイトがTシャツのユニフォームなので、バイトの日はTシャツにあうジーパンを私服としてはいてしまう。
・雨の日に、濡れてもいいから、とりあえず防寒のファッションの一部としてはく。
・バイトの時は誰も自分の私服を見ないので、ジーパンにTシャツなどらふな格好の時にはく。
・ジャケットを羽織るときに、シャキッとかっこよく決めたいので、スキニーデニムにパンプスを合わせる。
・日焼けどめがぬれなかった日に、足を出すのが嫌なので、日焼け対策にはく。
・ラフに着こなしたい時にはく。
・たくさん歩くときに、スニーカーなどと合わせるときにジーンズをはく。 
多くの女子大生が、ファッションを簡単に済ませたい時にジーンズをはく傾向があるようです。
かくいう私もその一人ですが、ユニクロで買ったレギンスジーパンは、ウエストがゴムなのにジーパンに見え、
自分の脚の形にフィットするのでとても便利に感じられます。妊婦になっても使いたいと思う逸品です!
アルバイトの時に着るファッションコーデをジーンズを中心に紹介した特集などが雑誌にあれば、
休日アルバイトの女子大生にとって、便利かもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>