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生活スタイルと、女子大生。

女子大生と、宝くじ。

はじめまして!4期生として今年から女子大生マーケティング部に入部しました、直里です。最近、地元の駅前にある宝くじに小さな行列ができているのを目にしました。朝日新聞では宝くじに関するランキングが記載されていました。


▼宝くじ3億円が当たったらどうしますか?(朝日新聞 2010年6月26日)
・1位: 貯金 21.1%
・2位: 戸建て住宅やマンションを購入 19.0%
・3位: 旅行三昧 18.6%
・4位: 一部を寄付 9.9%
・5位: 住宅ローンや借金の返済 7.0%



買い物に来たついでに…

上記は主に50代以上の方を対象に実施したアンケートの結果です。宝くじの売り場を注意深く見てみると、どうも学生の姿を見かけません。そこで、女子大生は宝くじを買いたいかどうか、周りの友人に聞いてみました。
【買いたい派】
・番号のものは時間がかかるので気軽にやれるスクラッチの宝くじならやってみたい!
・宝くじをやること自体が一種の娯楽。友達みんなと人数分買ったことがあります。
・当たるか当たらないかのわくわく感が癖になる

【買わない派】
・どうしてもはずれが多い気がしてしまう
・学生生活には何かとお金が必要。確かではない夢を買おうとするよりも、お金を出せば必ず買える確かなものを買う方が利口だと思う。
・ロマンは感じるけれど、それを当てに生活するようにはなりたくない!
・売り場が人に丸見えで目立ってしまっているので買いたくても恥ずかしくて買えない
圧倒的に買わない派の意見の方が多い、という結果になりました。また、「気軽にできるもの、簡単にできるものならやってみたい」という意見も多かったです。
続いて、「もし宝くじ3億円が当たったら何に使いたいか」ということも聞いてみました。
・半分貯金して半分使いたいが、働かずに遊んで暮らすようなことはしたくない
・マンションを買って資産を増やす
・趣味の店を持ち、ビジネスを始めたい

面白いと感じたのは、マンションや土地を購入して一生贅沢に暮らすことよりも、自分でビジネスを立ち上げて働き続けたいという意見が多かったことです。働かないことで社会性が失われ、人間味がなくなってしまうことを心配しているようでした。
宝くじというと億単位の大金が目に浮かびますが、実は数百円から数千円のものも用意されています。学生にとっては自分へのちょっとしたご褒美になるような金額で、自宅などから気軽に行える形式の方が好ましいのかもしれないですね!


 

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