女子大生マーケティング部へようこそ!
ファッションと、女子大生。

女子大生と、小物。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の行時です。日経WOMAN4月号に、次のようなデータが掲載されていました。

▼小物の色は何色で統一していますか?
・1位:黒・モノトーン(33.9%)
・2位:ピンク(28.0%)
・3位:ブラウン(8.9%)

※日経WOMAN4月号、読者1300人アンケート


私のバッグの中身は普段こんな感じ。白とシルバーが多い?

このアンケート結果によると、全体の中で小物の色を統一する人は22.7%とのこと。その内6割以上の人が、モノトーンかピンクで統一をしているようでした。そこで今回は「比較的小物の色使いにこだわりがある」という女子大生に、どんな色に統一しているのか、その理由とともに聞いてみました。

・手帳もiPhoneケースも、とにかく青!好きな色だし、カバンを開けた時にすっきりして見えるから。
・暗い色のバッグを持つことが多いので、小物は明るい色に統一している。特に、春はピンク系、秋はオレンジ系など季節感を持たせるようにしている。
・リボンの柄が好きなので、同じような柄のもので揃えている。ポーチ、ブックカバーも似たようなリボン柄。
・ごちゃごちゃして見えるのが嫌なので、小物はモノトーンかシルバー。社会人になっても使いやすいと思うので。


自分の好きな色で統一している人から、季節に合わせて買い替えている人まで色々なこだわりがあるようでした。特に就職活動中の学生の中には、「説明会や面接の時、カバンの中にある小物が子供っぽいと思われるのが嫌で、全部シンプルなものに買い替えた!」という人も。また、私の周りの女子大生からよく聞かれたのは「雑誌の付録のポーチも、もっとシンプルなデザインにしてほしい!」という意見でした。せっかく質のよい付録ポーチが手に入っても「あからさまにブランドが分かるものや、派手なものは使わずに捨てることになってしまうことが多い」のだとか。シンプルなデザインのものを、出来るだけ長く使いたいという意見が、よく聞かれました!

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