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女子大生と、捨て時に困るモノ 。

こんにちは、女子大生マーケティング部3年の須藤です。
押入れを掃除していたら、懐かしいおもちゃが出てきて遊んでしまいました。当時の私はポケモンの人形とトミカ集めに燃えていたようです。
R25/リポート9月25日特別発行号では、以下のランキングを発表しています。

▼靴下に小さな穴を発見!その靴下はどうしますか?(2010年8月11日~13日に、首都圏在住の25~34歳の会社員500人(未婚者)を対象にインターネット調査)
1位:捨てる(60.0%)
2位:穴が大きくなるまで履き続ける(23.2%)
3位:雑巾など掃除用具として使っていく(13.0%)
4位:パッチワークして、使い続ける。(3.4%)
5位:その他(0.4%)

5位の「その他」がとても気になります・・・。

思い出がたくさん詰まったおもちゃは捨てられません(・Д・)
女子大生と、買い替え時。」では、どんな時にモノを買い替えようと思うのか、携帯電話を例に聞きました。
今回は周りの女子大生10人に、捨て時に困るモノについて聞いてみました。
<衣類>
・洋服:デザインが微妙だけど、まだ着れるから捨てるか迷う!
・洋服:飽きているけどまだ着れる服は捨てられない。
・洋服:着ないけど愛着があるから知らない人に売ったりしたくない。
・下着:捨て方がわからない。
・下着:捨てるのが恥ずかしい。

<日用品>
・化粧品:どれくらいで捨てるべきか迷う!使いすぎるとせこい感じがするし。
・カミソリ:みんなはいつ替えているのか知りたい。
・歯ブラシ:私は半年ぐらいで替えているけど、早いのか遅いのかわからない。

<本>
・漫画:中学生のとき読んでいたものとか。読まないけど、もしかしたら読むかもしれないし。
・漫画:親から捨てるように言われるけど、いつか読むから捨てられない!

洋服や漫画など、愛着があるものは捨てられないようです。
洋服をカバンやインテリア用品に作り変えてくれるサービスがあれば利用してしまうかもしれません。
また、漫画を捨てて後悔したことは私にもあります。売るのではなく、漫画喫茶に貸し出す、なんてサービスがあれば後悔しなくて済むかもしれません。
歯ブラシなど、消耗品は捨てるタイミングがわからず、人から言われるまで使い続けてしまう人が多いようです。
店頭や広告に替えるタイミングの平均が書いてあれば、替え時がわかって買いやすいかもしれません。また、捨て方のレクチャーなどがホームページに載っていたら、利用してみたいです!

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