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女子大生と、トイレ。

こんにちは。女子大生マーケティング部3年の行時です。最近急に寒くなり、ベッドから出るのが辛くなってきました。2010年11月9日の日経新聞夕刊では、トイレに関する次のようなデータを発表していました。

▼一般世帯の温水洗浄便座普及率
・1位:東海(76.3%)
・2位:北陸・甲信越(75.0%)
・3位:近畿(73.4%)
・4位:中国・四国(73.3%)
・5位:関東(72.5%)
・6位:北海道・東北(68.4%)
・7位:九州・沖縄(62.8%)
(出所:内閣府「消費者動向調査 2010年3月」)


普段使っているクリーム。冬場は特に、手を洗った後の乾燥が気になります。
私は九州出身なのですが、そう言われてみれば温水洗浄便座、友達の家にはないところが多かったような・・・?北海道・東北など、寒い地域が最も普及していると思っていたので、とても意外な結果でした。今回は、誰でも一日数回は行くであろうトイレについて、女子大生にあったら嬉しいものについて聞いてみました。
<あると嬉しいもの>
・お店のトイレで、生花がいけてあると、途端に気分が良くなる。トイレの雰囲気が全然変わる
・デパートのトイレで、そのデパートで取り扱っている商品(石鹸)を置いていた。香りが良くて、トイレ全体の空気が良かったし、その商品がとても気に入ったので、後で買いに行った
・冬になると、ハンドクリームを置いてくれるカフェがある。手を洗った後、がさがさになって悲しいので、この気遣いがとても嬉しい
・友達の家のトイレットペーパーは、薔薇柄!たったそれだけなのに、なんだかリッチな気分になる(笑)
・三面鏡があるトイレは嬉しい。デートや面接前など、正面以外からチェックできたので、とても助かった

ハンドクリームや、柄付きのトイレットペーパーなど、ちょっとした気遣いのあるトイレに良さを感じている人が多かったです。また、トイレの雰囲気を重視する声もあり、トイレに「生花がある」というのを嬉しいと感じる人は、インタビューした5人中4人いました。中には、「三面鏡はあると嬉しいが、正直鏡の上にライトなどがないと、暗くて見えなくて、結局役に立たない」という意見や、「きつい香りの芳香剤は困る。いかにもトイレの消臭剤の臭いがして、服に移るのではないかとひやひやする」という意見も出ました。確かに三面鏡に関しては、私も同じことを思ったことがあります。女性ならではのこういった意見や気づきが、うまく反映されたスペースなら、トイレももっと居心地の良い空間になるかもしれませんね。

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