女子大生と、店員。

こんにちは。女子大生マーケティング部4年の大見です。最近テレビやお店でAKB48の歌をよく耳にします。特別好きなわけではありませんが、メロディーが頭から離れません。何度も聞いているため、耳に残っているのでしょうか?9月25日の朝日新聞be on Saturdayでは、無料会員サービス「アスパラクラブ」のアンケートに2916人が答えたものをもとに、「心に残る朝ドラヒロイン」のランキングが載っていました。

▼心に残る朝ドラヒロイン
1位:樫山文枝「おはなはん」(1070票)
2位:田中裕子「おしん」(986票)
3位:国仲涼子「ちゅらさん」(782票)
4位:沢口靖子「澪つくし」(710票)
5位:松下奈緒「ゲゲゲの女房」(699票)

記事では「明るい印象の人が選ばれている」とのコメントがありました。やはり朝の顔とも言える朝ドラのヒロインは、明るく爽やかな印象の方が好まれるのかもしれませんね。そこで、今回は好印象を受けた店員さんについて、女子大生に聞いてみました。

店員さんと視線が合わない方がお店には入りやすいような気がします。
・押しつけがましくなく、その人のためになるように接客してくれる店員さんに好感を持てました。
・新社会人になるので、少しずつ服装を女性らしくしているところなのですが、元々好きなカジュアル系のお店で、そこの店員さんが自分の新卒時代の話をしてくれて、同じ悩みをもったと親身になってくれたことがあります。その時は服を購入しなかったのですが、無理に変えなくても良いのだなと、肩の荷が軽くなった気がしました。
・ホテルの営業の人。謝恩会の相談で電話した時、マニュアルっぽくない話し方をしていて、好感がもてた。きちんと話を聞いてくれ、受け答えをしてくれたので嬉しかった。
・モスのおばちゃん。ファーストフード店の接客はたいていマニュアル通りに動いている感じがするけれど、臨機応変に対応してくれたので、マニュアルっぽい印象を受けなかった。
・スーパーのおばちゃん。笑顔できびきび接客しているところが好印象。
・洋服をじっくり見ていても話しかけてこない店員さん。試着している時も声をかけられないで済むのでありがたい。

「お客さんの中の一人」として対応されるのではなく、「個人」として対応されると、好印象をもてるようです。次に、店員さんの対応で嫌な思いをした経験についても聞いてみました。
・スーパーでお弁当買ったのに、箸を入れてもらえなかった。聞いてくれる人は何膳必要かも聞いてくれるのに…
・スーパーでお会計をする際、お札を出したら、「あと10円ないんすか?」と聞かれた。びっくりしたし、失礼だと思った。
・少しサイズが小さいなと感じた洋服を返そうとした時に「え-。少しくらいなら大丈夫ですよ!」と、よく分からない返答をされて、しつこかったことがありました。売りたいのが見え見えで…嫌でしたね。
・やたらと話しかけてくる洋服屋の店員さん。音楽を聴いている時に話しかけられたこともあり困った。
・男性の店員さんには、上から目線で話しかけられているなと感じてしまうことがある。
・お会計の際、値段を言われ、財布を開き小銭を探していたら、再度値段を言われたことがあった。店員さんの声が大きかったせいか、急かされている気分になった。
・調べてもいないのに、「ないです」といった店員さんには嫌な印象を受けました。

何気ない一言で、嫌な思いをしてしまうことがあるようです。やはり「個人として見られてない」と思ってしまうことがあると、嫌だなと感じてしまうのかもしれません。また、視線が気になったり、馴れ馴れしく話しかけられたりすると、すぐお店から出てしまうと話してくれた女子大生もいました。そのため、さりげなく様子を窺いつつ、話しかけてくれる店員さんがいると、ゆっくり商品を見たいなと思ってしまうかもしれません。
個人的には、以前、靴屋さんで靴を買った時、帰り際に「たくさん使ってあげてくださいね!」と、店員さんから笑顔で言われたことがとても印象的でした。店員さんの嬉しそうな笑顔を見て、すぐにでも使いたいなという気分になりました。お店でしか会わないからこそ、何気ない一言や会話が、店員さんの印象につながっていることが多いです。好印象を持った店員さんのいるお店には、何度でも足を運びたいなと思ってしまうかもしれませんね。

コメント

  1. 村石太仮面 より:

    おしん 最高な ドラマでしたね