女子大生と、靴選び。 

こんにちは。女子大生マーケティング部4年の大見です。9月に入り、ショッピングに行くと秋服ばかり目にするようになりました。7月と8月は毎日サンダルを履いて過ごしていましたが、そろそろパンプスに移行したがいいのかなと思い始めました。7月24日の朝日新聞be on Saturdayでは、4月1日~7月上旬のエルブレス全店での、サンダルの売上数を元にした、機能性サンダルの売れ筋ランキングを載せていました。

▼機能性サンダル売れ筋ランキング
1位:チャスキサンダル/コロンビア
2位:ヨギ/キーン
3位:ニューポートH2/キーン
4位:チャドウィックサマー/コロンビア
5位:Z/1/チャコ
6位:スプリッシャー/コロンビア


靴の好みは様々。
以前、「女子大生と、靴。」では靴の用語の紹介、「女子大生と、靴。(2)」ではブーツのタイプについて書いています。また、「女子大生と、靴。(3)」では靴の予算や持っている数、買う場所などを聞いています。そこで、今回は周りの女子大生に、靴を選ぶ時に注意している点について聞いてみました。
・歩きやすさ重視。よく歩くため、スーツでない限りパンプスは履かない。基本的にはぺたんこなものを履く。サンダルもウェッジなど、高さがあっても安定しているものを選ぶ。
・パンプスを選ぶ際、足の幅が広いので、選ぶのはとても大変…とにかく痛くないことを重視。
・サンダルやパンプスは、できるだけストラップのあるものを選ぶ。
・サンダルもパンプスも中のクッション性、ヒール度を重視します。
・サンダルやパンプスはヒールの高さを重視。高すぎず低すぎず、足がきれいに見える高さを探す。
・足が細く見えるデザインかどうか。
・スニーカーを選ぶ際は、バイトなど、歩きまわる時に疲れないように、クッション性を重視する。
・サイズを重視。歩く時にかかとが抜けないものを選ぶ。
・どの洋服でも合わせやすい色やデザインを選ぶ。

「おしゃれは我慢」と言われていますが、やはり毎日履く靴は自分に合ったものを選びたいと考えているようです。次に、「この靴を買って失敗をした」と思う時はどんな時かも聞いてみました。
・かかとが固いものを買ってしまった時。大抵靴ずれする。そのうち柔らかくなるだろうって思っていたら、全然柔らかくならないので、それ以来どんなにそこのメーカーのデザインがかわいくてもあきらめている。
・少しきついかなと思いつつ買ってしまい、実際履いて出かけたら足が痛くて歩けなかった。
・履き心地も見た目もよく、かなり気にいって買ったハイヒールのサンダル。でも、階段を降りる時、とても大きいカッタンカッタンという音がしてしまう。駅構内でも色んな人にうるさそうにみられるのが嫌で、履かなくなってしまった。
・何度か履いているうちに、ヒールの重心が取りにくくなる靴は履きにくい。
・そこそこの値段を出したつもりだったのに、1ヶ月も経たないうちに靴の外側が削れてしまった時。それ以来、似たような素材の靴はもちろん、そのお店で靴を買いたくなくなってしまった。
・エナメル靴を1日履いただけで、擦れたと思われる部分が変色してしまった。安物だったとは言え、がっかりした。色の薄い靴だったので、それ以来履きたくなくなった。

試着した時は気に入っても、実際に使ってみるとイメージと違ったと思うこともある様子。そんな時は思わず、「せっかく買ったのに…」という気持ちになってしまいます。そこで、女子大生から、靴擦れしたら返品できるサービスがあったら嬉しいという意見が挙がりました。また、ブーツや革製品など少し高めの商品は、買った時点で防水スプレーや傷防止のスプレーをかけてくれると嬉しいという意見もありました。購入時に同時購入を薦めてくださるお店もありますが、家に帰ってからのスプレーはついつい忘れがちです。お店でやってもらえれば少し得した気分になれるのかもしれません。さらに、お店で入れてくれる中敷きがあまり目立たず、かつ少しクッション性があると嬉しいなと思います。足を労わりつつ、おしゃれを楽しめれば、より多くの靴がほしいと思ってしまうかもしれませんね。