女子大生の、手帳レポート。(247)

★経営学部4年 Mさんの手帳
こんにちは。女子大生マーケティング部4年の飯塚です。手帳から女子大生の個性を暴くこのコーナー。今回は、スペインが大好きで地元の美味しいスペイン料理店に案内してくれた4年生のMさんに登場していただきます。
フットワークが軽く、この夏も大学のある京都から大阪、東京、そして地元を行き来しているMさん。18切符は毎シーズン必ず2枚以上使用している様子。あれが1年中使えるようになったら、学生にとっては非常に嬉しいよねと話しました。そんな彼女に手帳を見せて貰うと…?

出てきたのはピンクのノート。恋愛運アップの色を意識したそう
B5程度の大きめの手帳を持っているというMさん。しかし、外に持ち歩くのはこのメモ帳かもしくはさらに小さな名刺サイズのメモ帳のみで、手帳代わりとして近い予定や大事なことを書いているそう。なぜ手帳を持ち歩かないのか聞いてみると、大きくて重いことと、最近別れた彼氏との思い出や就職活動で苦しかった思い出が詰まっているため持ち歩きたくないんだとか。しかし、パッと見で予定を把握するためにはやはり必要であるため、家に帰ったらメモの内容を手帳に書き写すそうです。決まった枠もないため、人と予定を合わせるときに候補日を書き出したりするのに便利と話していました。

大きめの髪留めは皆に「馬鹿そうだから辞めた方が良い」と反対されたそうで、鞄に付けていました
予定の他には日常で出会った名言や面白い出来事をメモしているそうで、これらはブログを書く際のネタにするんだとか。黄色い紙に合わせ、ボールペンは緑を使用していました。多くの手帳には地下鉄の路線図などが載っていますがそれはいらないのかと尋ねたところ、全てケータイの乗り換え案内で見るので必要ないとのこと。また、メモ帳にはポケットがないため、チケットなどの紙類はバンド付きの鏡に挟んで折れないように工夫していました。
次は友達と東北旅行に行くと言うMさん。18切符最終日である10日まで使い、そこから夜行バスで京都まで帰るんだとか。体を壊さないよう、気を付けてください。Mさん、ご協力ありがとうございました。おでん