女子大生と、暑さ対策。

こんにちは。女子大生マーケティング部4年の大見です。コスメやファッションが秋物へとシフトしていく中、暑い日が続いています。外にいるだけで汗がにじみ、まだ秋物を選ぶ気分にはなれません。7月31日の朝日新聞be on Saturdayでは、6月21日~7月18日の期間にGfK Japan調べた「エアコン売れ筋ランキング」を掲載していました。

▼エアコン売れ筋ランキング
1位:CS-220CFR/パナソニック
2位:AN22LES/ダイキン工業
3位:RAS-221UD/東芝
4位:MSZ-GM220/三菱電機
5位:CS-280CFR/パナソニック

暑さ対策には欠かせないものとなっていますが、以前エアコンをつけたまま昼寝をしたらのどが痛くなってしまいました。温度と湿度の調整が難しいですね。そこで、今回は周りの女子大生にどんな暑さ対策を行っているか聞いてみました。

汗を拭くためのミニタオルは欠かせません。
・6月くらいから日傘とサングラスを使っている。特に日傘は、ちょっと影が出来るだけでも随分暑さが違うと感じる。
・魔法瓶タイプの小さい水筒を持ち歩いて、水分補給を欠かさないようにする。
・よく水分を取る。
・汗をマメに拭く。
・日陰を歩く。
・ショートパンツやスカートなど、足が出る洋服を着る。
・特に日差しの強い日は、部屋のカーテンを閉めて、直射日光が入らないようにしている。
・夜寝る時は、冷えぴたを貼ったり、氷枕をしたりして寝る。

あまりお金をかけず身近な暑さ対策をしている姿が垣間見えました。次に、部屋が暑い時はどのような対策をとっているのかも聞いてみました。
・風のある日は、出来るだけエアコンを使わずに扇風機で済ませる。エアコンを使うと、変に肩がこったり、足が冷えすぎたりして体調が悪くなってしまう。
・夜は、3時間タイマーとかでエアコンをつけるが、その時は靴下履いて冷えを防止する。
・エアコンを使う。
・エアコンをかけつつ、扇風機を使い、空気の循環をよくする。扇風機があれば設定温度が高めでも涼しく感じる。
・朝起きる時、起床時間の1時間程前にエアコンのオンのタイマーをかけ、部屋を冷やしておく。
・自分でうちわで扇ぐ。
・図書館に本を読んだり勉強したりしに行く。

エアコンをつければ涼しいのですが、電気代や体調の面から使い方に気を遣っている様子が伺えました。特に一人暮らしの部屋は狭いため、設定温度を高めにしてもすぐに冷えてしまいます。中には、エアコンをつけたまま寝てしまい風邪をひいたという女子大生もいました。また、私は最近エアコンで室内の湿度が下がることにより、肌が乾燥してしまいました。適度な湿度を保ちつつ、部屋を冷やしてくれるようなエアコンがあれば嬉しいなと思います。さらに、エアコンをつけるほどでもないけれど、何となく暑い時に使える、清涼感のある日焼け止めや化粧水があれば気持ちが紛れそうという意見もありました。健康を保ちつつ、暑さも防げることができれば嬉しく思います。