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ファッションと、女子大生。

女子大生と、化粧品。

こんにちは、女子大生マーケティング部4年の清水です。最近、日焼け止めをSKIN AQUAに乗り替えました。ポンプ式から日焼け止めをティッシュに出して、そのまま肌に塗るようにしてから、手を洗う手間も省け、朝の化粧が楽ちんです。今回は、日経新聞5月19日に掲載されていた化粧品に関するランキングに注目しました。

▼化粧品出荷額前年比
・香水・オーデコロン(16%減)
・口紅などメーキャップ(15%減)
・乳液・化粧品などのスキンケア(8%減)

不況という中でも、化粧品は新商品が溢れ、購入する意識はあまり変化しないと思っていたのですが、2009年度の国内出荷額は前年比8%減の1兆3902億円だったそうです。また数量で言えば、0.2減でほぼ横ばい、1品目当たりの価格が下がったようなので、買い控えしやすい化粧品の購入への意識が変わったのかもしれませんね。それでは、周囲の女子大生の化粧品に対する意識は本当に変わったのでしょうか。スキンケア商品に対する意識と、メーキャップ商品に対する意識を聞いてみることにしました。

アイシャドウは、これだけ使い分けてます。ブラウンメイクが中心です。
<スキンケア商品>
・よくヒアルロン酸入りのものが売ってたり、もち肌!などのフレーズで売っているけど、なぜかどれも肌に合わないので、小さい頃から使っていたものを未だに使っている(2年)
・実家で母親が使っていたので自分も、無印良品で売っている化粧水をパシャパシャ使っている。特に不満がないので、ずっと使っている(4年、一人暮らし)
・肌に直接触れるものだから、適当なものを買うよりは多少高くても良い。色々試したり、店頭で悩む時間もないので、母が昔から使っていて勧めてくれた オルビスをずっと使っている(3年)
・安くても肌に合えば使ってしまう派。以前、雑誌か何かで、若いうちは安物でいいということを読んだ気がするので、あまり気を遣わず買ってしまう(4年)
・スキンケア商品は季節ごとに使い分けるようにしている。効果が高くても、肌に悪いもの は怖いので、なるべく避けようと思っている(1年)

<メーキャップ商品>
・就活時くらいしか化粧はしないので、安いもの。友人から勧められて使っているものが多く、買い替えする程、化粧に力を入れていない(4年)
・全部使い切りたいので、大学に入ってからはずっと、ジルスチュワートでアイシャドウとチーク、インテグレートでグロス、アイブローを購入している(4年)
・最近のアイメイクは、つけまつげとアイライナーと、クリームタイプのアイシャドーを付けるだけでマスカラはしない。手軽で簡単、まつげも痛めないで目ヂカラUP!(4年)
・BBクリームで肌の色を整えて、ファンデでカバーする。アイメイクやチークは普段からしない(3年)
・ごくたまに違うものを使ってみようかなと色々見ることもある。でも、基本的には、ファンデやマスカラは特に不満もないので同じのを使っている(3年)
・アイシャドーなど、いろいろな色があったほうがいいなと感じたものは使いきる前に買う。でも、基本的には使いきるまで新しいものは買わないようにしている(3年)
・アイライナーやマスカラなどは毎日同じものを使っているのでなくなったら買い替える。アイシャドーやリップは何種類も持っておいて、その日の気分や TPOに合わせて選ぶのでなかなかなくらない(4年)

スキンケア商品に対する意識と、メーキャップ商品に対する意識を分けてみたものの、こだわりや価格帯も個人差があり、比べにくいものでした。しかし、スキンケア商品の方が肌に直接触れる度合いも多いと言うことから、気に入ったものを使い続ける子が多いということや、メーキャップ商品の中でも複数持っているリップ、アイシャドーは試し買いがしやすいということが読み取れます。
また、「今使っている商品を買えるつもりはないけど、新商品も試したいので、お試しサイズが増えて欲しい」という声も挙がりました。最近では、マニキュアはエチュセから、グロスなどもミニブルジョワから、マスカラのハーフサイズが雑誌とのコラボで販売していたりしますね。手軽に色々と試してみたいという女性の欲望を叶えるべく、普段はあまり使用しない色味の化粧品なんかは、思い切ってお試しサイズのみで販売してから、通常サイズを販売するなどの段階を踏んでみてはいかがでしょうか。

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